3月
27
2005

キャッシュフローゲームで弁護士であがることができた

名古屋の不労所得委員会というキャッシュフローゲーム会に参加した。

202のゲームをやって、職業は弁護士となった。
高収入だけど、それなりの支出も多い。弁護士という職業は憧れの職業なんだけど、ことゲームに関しては、避けたい職業だ。
202でラットレースを抜けるためには、不労所得が支出の2倍にならなくてはならないので、不労所得が増えてもなかなか楽にならない。

現実の弁護士も、仕事の報酬は多いがステータスとなる高級スーツや高級車を乗ることになるので、それなりに仕事は辛いだろうか?いつまでたっても、好きな仕事よりは報酬の多い仕事を選ばなくてはならないだろうか?

いつものように、最初はぐずぐずとすすむ。ただ収入が多いだけに、給与日にはたくさんの収入。少しずつお金は溜まっていく。そのうち株で大儲けした。住宅も高く売れた。600万ドルがたまり、マンションなど不動産を買い進み、不労所得が徐々に増えていって、同時に溜まっていたローンも全て払って毎月の返済をなくした。
最後にマンションとボンド債をたくさん買って、ラットレースから抜けることができた。

そのときの不労所得は1.9万ドル。支出は6000ドルまで落としたので、支出の3倍までにすることができた。

弁護士という職業で、ラットレースを抜ける方法が見つかったのは良かった。

ただ、一緒にゲームをしている人の中で、無駄遣いをたくさんして、子どもが増え、株の売買が2度も大失敗をして、結果2度も破産した人がいた。
お気の毒です。そこから何か少しでも学ぶことがあれば、良いと思います。

あくまでもゲームの話です。本当の人生だったら….

Written by in: 楽天日記 |

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