3月
23
2005

【映画】チャーリーと14人のキッズ

エディ・マーフィー主演で、成り行きで保育園を始めることになってしまった、元エリートビジネスマンのお話。

事業がうまくいかなくて、事業部ごと300人がリストラされてしまった。
エディ・マーフィー演じるチャーリーは、その事業部長であった。リストラされてしまって、仕事がみつからない。そのうち、奥さんは弁護士として仕事を始めて、チャーリーは家に残ることになった。

3歳の息子のベンと一緒にいるのは楽しいが、手持ち無沙汰。極端な軍隊教育をする保育園か、子どもを家畜のように扱う保育園しかないことに気付いて、自ら保育園を始めた。

そこからは、キンダーガーデンコップ風になりつつも、次第にうまくやっていける。そして最後に、前の給料の2倍で同じ職場に復帰できると聞いて、一度保育園を辞めようとするが、やはり保育園に戻ることにした。
(ネタばらしして、ごめんなさい。)

かわいい子どもと一緒に演じると、子どもにいいところをとられてしまうが、さすがエディ・マーフィー!存在感を残している。

この映画は、タイトルからすると子沢山の家族の話と思っていたが保育園の保父さんときた。偶然にも、仕事がない自分の状態と同じだなぁ。収入や待遇よりは、家族。自分の本来やりたいことさぐるべきという、映画の主旨はイケイケドンドンのアメリカも少しは変わったのかな?

民主党よりの人たちが作ったのかな?ブッシュ政権の制作を嫌って、アメリカを抜け出す人、カナダへ移住する人って、本当にいるから、そんな人たちが作った映画なのかもしれない。

自分本来の仕事をしているんだけど、収入がないのね。(;_;)

Written by in: 楽天日記 | タグ:

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