3月
19
2005

息子の苦労

今日は息子の卒園式。

娘が最初に3年、その後に息子が3年、つごう6年通った地元の幼稚園。
自由闊達な息子にとっては少々居心地が悪いかもしれなかったけど、なんとか通いとおした。

幼稚園で息子を見ていると、自分と似ているところがある。つい1年前ぐらいはADHDではないかと思っていたが、月日が経つにつれて少しずつ人の話を聞けるようになった。
・興味のあるものには熱中する
・つねにおもしろい気持ちでいたい
・つまらないとすぐにおもしろそうなものを探す
・先生の話がおもしろくないと、じっとしているのはつらい
・友達とゆっくり時間をすごすことができない
・友達と自分の関係を築くためには、自分の方が優秀でないと築けないと思っている

息子はまったく自分のコピーではないが、幼稚園の頃、そして小学校の頃は自分と似ているのではないだろうか。おそらく同じような苦労をして、同じような経験をすると思う。それはこの年齢になるとうまく対応できるようになったが、本質は変わらない。心の深いところで葛藤があるかもしれない。

私にできることは、息子と顔を突き合わして自分の経験を話すことだろうか。それをどう捉えるかは、息子に任せたい。息子には私のような間違いを冒さずに、少しでも器用に生きるコツをつかんで欲しい。

Written by in: 楽天日記 |

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