3月
14
2005

アルゴリズムが進化している、戦国無双

近所のGEOで中古ゲームを安く売っていた。
つい先週に100円で借りたビデオを返しにいったときに、衝動買いしてしまった。

光栄の「戦国無双」。\1,980だった。
中国の三国史をベースにした「三国無双2」、「三国無双2猛将伝」も飽きてきたが、バッタバッタ斬る爽快さがある。
その後、「三国無双」シリーズは4が新作として出ている、同じネタなんだがよくも4まで続いている。

「戦国無双」は日本の戦国時代をベースにしている似たようなゲームだ。登場人物と戦場が異なる。それに加えてゲーム内部の細かな細工は異なるが。

似たようなものだから登場人物や戦場が違えば、マンネリ感から解消できるだろうというつもりでいたが、作りこみが進んでいた。

一番の違いは、メニューを選んだ後のレスポンスのよさ。
「三国無双2」のときはメニューを選んだあとに15秒ぐらい待たされるが、「戦国無双」は数秒だ。メニューの後戻りもできる(三国無双2ではできないことがあった)。

もちろんグラフィックもきれいになっている。

私のPS2は初代機で5年ぐらいつかっているので、レンズがそろそろやばくなっている。しかし最新のPS2も筐体は小さくなっても、PCの基本性能は変わらない。パソコンでいえば、Pentium IIの400MHzクラスで数世代前のグラフィックチップ(Voodoo3クラス?)ではないだろうか。だけど、アルゴリズムの改善などで見た目の性能が上がっているのは、すばらしいことだ。

ゲームの内容よりも、そのことに感心した。
だけど、通常レベルが簡単すぎて容易にクリアできてしまった。難易度が高いレベルが通常レベルかなぁ?

Written by in: 楽天日記 |

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