3月
07
2005

砂と霧の家

DVDを借りて映画をみた

バーレビー国王時代のイランで秘密警察の大佐をしていた家族が、アメリカに亡命した。イランでは裕福な生活をしていたが、アメリカではなかなか冴えない。

ホテルのスイートに住みながら、土方作業で減っていく財産を少しでも補填しようと努力している。そんな彼が家を買った。

しかし、その家は税金未払いという誤解の上で追い出された女性の家だった。女性は家を取り戻したい。イラン人はその家を転売して財産を多くしたい。

社会の底辺にいる2人が家をめぐって、やがてどうしようもない不幸に落ち込む。

・・・・イラン人て俺みたい。
・・・・・・・・人生って、そうやって艱難辛苦を味わうものかも。

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