3月
01
2005

SOHOの課題

正式な退職は今日で明日から完全フリーになる。
プータローという言い方は最近しないし、無職というのも変かな。SOHOというのも古い言い方だし、この前紹介した、Independet Contractorという言い方も堅苦しい。

会社員時代の「XX社のSolisです。プログラム開発をしています。」という言い方ではなくて、「YYのSolisです。ZZをしています。」という一言で覚えてもらうようなキャッチフレーズやコピーを考えねばならない。名刺にもそのようにしないと、相手に印象が残らない。
「こないだ大橋さんという言う人が来て、いろいろやるというんだけど、なんだかよくわからないんだよね」と言われたら、良くない。

自由に感じることができるけれど、自分で仕事をみつけてお金を得ていなければならないと日々プレッシャーを感じる。
実際には2年ぐらいは収入がなくても生きていけるぐらいの蓄えを用意したが、その先はわからないし、子どもが2人いるので生活経費はもっとかかることになるだろう。巷でいう、不労所得を得るというのは働かずにお金を得るということではなくて、この蓄えを2年から10年、30年と延ばしていくと考えるのも良いのではないだろうか。もちろん、特許料や著作権収入、不動産収入などで、定期的にお金が入ってくるのは、蓄えが減らないのでその期間を延ばすことができる。

今日から自宅で仕事を始めているが、いろいろと事務処理や調べものに終われて、なかなかはかどらない。家は購入当初は3DKといわれたが部屋が狭いので2間くっつけて、実質2DK、60m2(平方メートル)ぐらい。自分の部屋はないので、居間の隅に机とパソコンが2台ある。昼間は妻がいるが、午後3時頃には息子が幼稚園から帰ってきて4時には娘が小学校から帰ってくる。

午前中は、妻は掃除洗濯など家事をして、買い物のために運転手として付き合わされる。昼食後は妻が昼寝をするので少し時間がある。午後はときどき夕食前と後はパソコンの隣で子どもはテレビを見て、妻は夕食の準備と後片付け。

自分の時間が取れるのは妻が寝てからの数時間が勝負。
このまま家にいると家事と育児の仕事が増えるから、どうやって仕事の時間を確保するのかが問題だな。

これは中学校のときから、遊びの時間と勉強の時間をどうやって確保するのかと悩んでいたのと同じではないだろうか?

40近くになっても、時間に悩むのと何ら変わらない。

ただ、実際問題として自分の能力には限りがあるので、ある程度環境を整える必要があるかもしれない。名古屋に数万円ぐらいで借りることのできるSOHOオフィスでも探そうかな。

Written by in: 楽天日記 |

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