12月
28
2004

フィリピン妻つながりの友達

5年前に名古屋で仕事をしていたときに、ある同僚がいました。

彼はある女性をとても女性を愛しているようでしたがとても悩んでいまし
た。その女性は、フィリピン人で偽名のパスポートを持って入国していま
した。そして、ダンサーとしてフィリピンパブに勤めていました。

彼は友人に誘われてそのパブに行って、その女性を好きになりました。
女性も友人を好きになり結婚を考えるようになりました。

その頃、同じ職場でフィリピン女性と結婚していた私は彼の相談を受ける
ことになったのです。

女性は好きではない男に対して仕事をするのが苦痛でパブを辞めたいと言
い出しました。しかし、まだ3ヶ月以上契約が残っているのに辞めること
はできません。その偽名のパスポートも店に取り上げられています。

詳細の経緯は忘れてしまいましたが、店に多額の違約金を払い、入国管理
局に全てを打ち明けることになりました。
(この違約金も不法の上でのことなので本当は払う必要はなかったのです
が、日比のやくざが怖かったので払ってしまったそうです。)

入国管理局への届出は、私がすすめたものです。偽名で隠しとおすのは大
変ですし、家庭を持って子どもにまでうそを隠しとおすのは辛いだろうと
思ったからです。そして、家族はもちろん、世の中に祝福された結婚であ
ることを祈ったからです。

当時そしても今でもそうだと思いますが、偽名で来日して結婚にいたるフ
ィリピナ(フィリピン女性)は少なくありません。入国管理局・警察は既
に情報を掴んでいます。彼女たちは、当事者で犯罪に手を染めたことは間
違いないのですが、バックに大金を掴んでいる巨悪の方が問題です。
通常この場合は、一時的に拘置所に拘束され、保証人(フィアンセ)が預
かることによって出所できることになります。そして、裁判所が決定を下
す強制送還の日まで、フィアンセと同居できます。また、強制送還後1年
して結婚・来日可能でした。

同僚の場合も同じケースでした。
ただこの後に、パブで知り合った女友達の家でシャブを一緒にやってしま
ったのです。またそのとき警察に踏み込まれて、警察に現行犯でつかまっ
て、尿検査で陽性反応が出てしまいました。

彼女は、強制送還まで警察の拘置所に拘束されることになりました。

彼女がフィリピンに帰ってからは、もう2人の関係は絶望的だと思いまし
た。私は彼に、「もし彼女を愛しているのなら、今の仕事をやめて、フィ
リピンで生活することも考えた方が良い。月10万円ぐらいでマニラでの仕
事が見つかればラッキーな方だ」と伝えました。

私も10年前に妻と結婚するときは、最悪のケースとして妻のビザが下りな
い場合はフィリピンで生活することを考えておりましたから。そのとき仕
事を自分なりにします。

子育てを含めて、結婚生活を長く続けていくのは決して楽じゃないぞ。
とはいえ、2人いや4人で幸せな家庭を少しずつ築かれていくのを心より見
守っていきます。
???結婚生活途中の男より

P.S. いやホント、彼女を含めてフィリピン女性はきれいな人が多い。
(個人的な好みかもしれないが)

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