12月
21
2004

おカネの法則

10,290円の高い本だけど、この本はお金について学び始めた事業家にわか
りやすくかかれている。
実は高いので、図書館で借りて読んでいるんだけど。

世界で活躍しているファンドマネージャーのホンネといった感じだ。

例えば、最初の方には

日本が戦後栄えた理由は、日本がアメリカによって戦争を負けたからだ。

プレトンウッズ体制によって、日本とドイツはアメリカのカネをつかって、
産業国にさせられた。アメリカの無条件の投資を受けて、朝鮮戦争による
特需やアメリカへ輸出できる権利を得て、産業立国として栄えた。

その後、おカネというもの(資本主義)をきちんと学ばずに、慢心して価
値のない土地を崇拝するようになり、バブルを生み出した。

もっとリスクを伴っておカネというものについて、ピューリタン的な資本
主義を学んで欲しい。

ただ、アングロサクソン的なものになる必要はない。日本の文化にあう独
自の方法を貫いていくことが必要だ。

などなど
(アマゾンへのリンクは、ここでは禁じられているので、紹介した本に興
味がある方は自分で検索して欲しい)

Written by in: 楽天日記 |

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