7月
01
2019
0

フィリピンで年金生活を送る「脱出老人」は幸せか

https://bunshun.jp/articles/-/12564

昨日まで1週間ぐらい姪の結婚式があって、フィリピンのボホールへ行ってきました。

初めてフィリピンへ行ったのは26年前。それから妻と出会い結婚したのは25年経ちます。四半世紀経って、少しずつですがフィリピンは発展しているし物価も上がっていると感じました。

フィリピンの女性というより、フィリピンの男性も女性も日本人以上のホスピタリティが高いです。老若男女問わず普通に話します。日本だったら私のような汚いおっさんは、若い女性からはキモい扱うされるでしょうが、フィリピンはそこまでひどくありません。目がくりっとして小柄な可愛らしさに参ってしまうかもしれません。

でも記事に書いてあるように、年の差婚に愛情が芽生えるのは難しいです。シングルマザーで生活の安定と安心のために結婚することも多いでしょう。一緒に生活をして同情から愛情へ移っていくこともあるでしょう。

5月
18
2019
0

篠原有司男さんと乃り子さん

毎週楽しみにしているクレイジージャーニーを見ていたら、強烈なおじいさんにが出ていた。

80歳をすぎているのに、全然年を感じさせない。
活き活きとして情熱的というよりパワフルな人。奥さんも芸術家で、全く異なる作品をつくっている。

芸術家として生きていくのは大変だろうなぁ。家賃50万円を払いつづけながら、ニューヨークのブルックリン?で生活していくのは大変なことだと思う。

80歳を過ぎて、高い階段を上り下りし、毎日自分の身体からオリジナリティを生み出すパワーは半端ないわ。老化が追いつかないパワフルさがある。

Amazon Primeで300円で見れるからみようかな

3月
31
2019
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銀婚式を迎えた

3/27で結婚が25年経ちました。

結婚25年で銀婚式、50年で金婚式、60年でダイヤモンド婚式というそうな。
離婚率が40%なので、そんなに年を重ねていくことは化石なんだろうか。

自分の両親も結婚25年そして50年経っていて、長いなぁという感慨と自然なことだと感じる。しかし自分が25年経ったというのは、すごくいろいろなことがあったと思う。

結婚生活を長く続くことができたのは、妻のおかげだと思う。飽きっぽくて恒に新しいもの面白いものを望んでいる性分を、それ以上に新鮮なものを提供してくれている。

結婚するまで40カ国以上海外へ行って、面白い体験をし続けていた。結婚してからは妻のことを知ることが異文化で、新しい発見やドギマギ感を与え続けてくれている。そのおかげで家族をおいて旅行に行こうということはなかった(正直言えば、南米やインドに行きたいという気持ちがあったが、家族のことでお金がかかるので資金的時間的余裕もなくなってしまった)

結婚生活が長くなるとともに、いつの間にか自分も54歳になり、妻も48歳と年をとっていた。年をとると、体力、気力、精力、知力のいづれも衰えてくるのであるが、それなりに前向きに生きていきたいと思っている。