5月
18
2019
0

篠原有司男さんと乃り子さん

毎週楽しみにしているクレイジージャーニーを見ていたら、強烈なおじいさんにが出ていた。

80歳をすぎているのに、全然年を感じさせない。
活き活きとして情熱的というよりパワフルな人。奥さんも芸術家で、全く異なる作品をつくっている。

芸術家として生きていくのは大変だろうなぁ。家賃50万円を払いつづけながら、ニューヨークのブルックリン?で生活していくのは大変なことだと思う。

80歳を過ぎて、高い階段を上り下りし、毎日自分の身体からオリジナリティを生み出すパワーは半端ないわ。老化が追いつかないパワフルさがある。

Amazon Primeで300円で見れるからみようかな

3月
31
2019
0

銀婚式を迎えた

3/27で結婚が25年経ちました。

結婚25年で銀婚式、50年で金婚式、60年でダイヤモンド婚式というそうな。
離婚率が40%なので、そんなに年を重ねていくことは化石なんだろうか。

自分の両親も結婚25年そして50年経っていて、長いなぁという感慨と自然なことだと感じる。しかし自分が25年経ったというのは、すごくいろいろなことがあったと思う。

結婚生活を長く続くことができたのは、妻のおかげだと思う。飽きっぽくて恒に新しいもの面白いものを望んでいる性分を、それ以上に新鮮なものを提供してくれている。

結婚するまで40カ国以上海外へ行って、面白い体験をし続けていた。結婚してからは妻のことを知ることが異文化で、新しい発見やドギマギ感を与え続けてくれている。そのおかげで家族をおいて旅行に行こうということはなかった(正直言えば、南米やインドに行きたいという気持ちがあったが、家族のことでお金がかかるので資金的時間的余裕もなくなってしまった)

結婚生活が長くなるとともに、いつの間にか自分も54歳になり、妻も48歳と年をとっていた。年をとると、体力、気力、精力、知力のいづれも衰えてくるのであるが、それなりに前向きに生きていきたいと思っている。

3月
21
2019
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サカナとヤクザ

私達が食べている、カニ、うなぎ(しらす)、ホタテ、うになどの高級な魚介類の半分は密漁のものだという。

冬の夜中にライトも付けず、ゴムボートを使って潜ってとる。巨額の報酬のために、命の危険と犯罪を犯す。

密漁のものを食べることによって、不正をしている人やヤクザに対して資金援助をしていることになる。一方で私たち消費者は安く食べることができる。道端で軽トラックにカニを積んで売っているのを目にしたことはないだろうか。またスーパーや寿司屋でも普通の流通と区別がつかず、混じって密漁のものが売られているので、いつの間にか私達は密漁のものを食べていることになる。

歴史的な慣習に馴染んでいるので、不法にはなっているがなかなか改善されないという。警察や海上保安庁の人員不足で密漁を摘発しきれないという事情もあるが、漁師の昔ながらの慣習も変わらない理由がある。

漁師の年収の平均は200万円だという。漁獲量は年々減っていて、生活は大変になってきているそうだ。一方で、ロシアに近いところで漁師御殿を見たり年収が多い人達が紹介されると、密漁などに携わらずに成功しているのかなと疑問を感じてしまった。

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