3月
31
2019
0

銀婚式を迎えた

3/27で結婚が25年経ちました。

結婚25年で銀婚式、50年で金婚式、60年でダイヤモンド婚式というそうな。
離婚率が40%なので、そんなに年を重ねていくことは化石なんだろうか。

自分の両親も結婚25年そして50年経っていて、長いなぁという感慨と自然なことだと感じる。しかし自分が25年経ったというのは、すごくいろいろなことがあったと思う。

結婚生活を長く続くことができたのは、妻のおかげだと思う。飽きっぽくて恒に新しいもの面白いものを望んでいる性分を、それ以上に新鮮なものを提供してくれている。

結婚するまで40カ国以上海外へ行って、面白い体験をし続けていた。結婚してからは妻のことを知ることが異文化で、新しい発見やドギマギ感を与え続けてくれている。そのおかげで家族をおいて旅行に行こうということはなかった(正直言えば、南米やインドに行きたいという気持ちがあったが、家族のことでお金がかかるので資金的時間的余裕もなくなってしまった)

結婚生活が長くなるとともに、いつの間にか自分も54歳になり、妻も48歳と年をとっていた。年をとると、体力、気力、精力、知力のいづれも衰えてくるのであるが、それなりに前向きに生きていきたいと思っている。

3月
21
2019
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サカナとヤクザ

私達が食べている、カニ、うなぎ(しらす)、ホタテ、うになどの高級な魚介類の半分は密漁のものだという。

冬の夜中にライトも付けず、ゴムボートを使って潜ってとる。巨額の報酬のために、命の危険と犯罪を犯す。

密漁のものを食べることによって、不正をしている人やヤクザに対して資金援助をしていることになる。一方で私たち消費者は安く食べることができる。道端で軽トラックにカニを積んで売っているのを目にしたことはないだろうか。またスーパーや寿司屋でも普通の流通と区別がつかず、混じって密漁のものが売られているので、いつの間にか私達は密漁のものを食べていることになる。

歴史的な慣習に馴染んでいるので、不法にはなっているがなかなか改善されないという。警察や海上保安庁の人員不足で密漁を摘発しきれないという事情もあるが、漁師の昔ながらの慣習も変わらない理由がある。

漁師の年収の平均は200万円だという。漁獲量は年々減っていて、生活は大変になってきているそうだ。一方で、ロシアに近いところで漁師御殿を見たり年収が多い人達が紹介されると、密漁などに携わらずに成功しているのかなと疑問を感じてしまった。

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3月
04
2019
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フィリピンパスポートの更新

東京に引っ越してきてから、妻の初めてのパスポートの更新があった。

パスポートの期限は4月だが2月中旬に、六本木近くのフィリピン大使館へ同行した。

パスポートの更新は事前にフィリピン大使館のサイト(https://tokyo.philembassy.net/pponline/)に必要な情報を入れて送信する。
必要な情報とは、個人情報と大使館へ行く予約日だ。EメールでPDFが届くので印刷する。予約日までは混み具合にもよるが1〜2週間。

PDFを印刷したものを持って予約した大使館へ入ったらスムーズに取得できて30分もかからなかった。たしか費用は7,800円。他に送付してもらうための510円のエクスパックを用意するだけだ。

パスポートも最近10年のものが取得できるようになったので、楽になった。

名古屋に住んでいるときは、大阪の領事館まで行かなければいけなかったので大変だったが、東京に来て楽になった。

その後で自宅に戻って、区役所へ行ってパスポートを変更した旨を届けようとしたが、永住許可の場合は必要なくなったみたいだった。