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Sinatra、結構いいかも

2009 年 4 月 22 日 コメント 2 件

Sinatraといっても、フランク・シナトラじゃないよ。My Wayは聞きほれたけれど。

Rubyの超軽量フレームワーク Sinatra
http://www.sinatrarb.com/

FLOSS桜山でRubyについて発表させていただいたとき、河合さんから紹介してもらいました(感謝)。まったく注目していなかったんだけれどね。

Ruby on Railはとてもいいけれど、バージョンアップが早くてちょっと追いつけないでいます。それに、小さいプログラムを動かすときはちょっと重い。

xreaという安い共有サーバーでRedMineを動かすのはCGIで動かすしかないのだけれど、Webからアクセスされるたびに初期設定から始まるのでいつも数秒はかかるんだよね。それは重量級になったらしょうがないね、

じゃあちょっとだけ動かすのには、Merbはという意見はあるけれど保留。xreaのrubyは1.8.5なので、merbのインストールができなかった(涙)。

  • xreaでのrubygemsの導入
    http://diaspar.jp/node/135 を参考
    ただ、rubygem のバージョン1.3.1がうまく入らないらしい。私は1.2のまま使用
  • gem でsinatraを導入
    gem install sinatra

index.cgi

#!/usr/bin/env ruby
require 'rubygems'
require 'sinatra'

get '' do
  'Hello Sinatra!!!!'
end

set_options :run => false, :env => :cgi
Rack::Handler::CGI.run Sinatra.application

.htaccess

SetEnv RUBYLIB /virtual/アカウント/lib/site_ruby/1.8:/virtual/アカウント/lib
SetEnv GEM_HOME /virtual/アカウント/lib/ruby/gem

AddHandler cgi-script .cgi
Options +FollowSymLinks +ExecCGI

xreaに限らず共有サーバーに、独自でrubygemsを入れた場合は、上記のSetEnvの2行を.htaccessに設定する必要があります。

実行してみると、結構早い。

ただ、SinatraはMVCのうちCのController部分だけになる。

VつまりViewは、RailsではActionViewのrhtmlが使われるが、HAML & Ssasはどうだろうか?
http://haml.ursm.jp/
XMLに対してのyamlのように、HTMLに対してのhamlということになる。
(自分で書いていて略号が多くてわかりにくいなぁ)

MのModelは、ActionModelでも、DataMapperでも、Sequelでもいいかぁ。使ったことないけれど。

heroku.orgでもSinatraをサポートし始めたし、Google Apps Engine でもJava+ JrubyでSinatra使えそうだし、軽量アプリにはいいかも。
http://blog.bigcurl.de/2009/04/running-sinatra-apps-on-google.html (英語) 
http://jugyo.org/blog/3388 (日本語)

longkey1さんのブリッターは、sinatraで作られているアプリケーションとしては魁じゃない!?
http://brtr.longkey1.net/

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ブログを41ヶ国語対応にしました

2009 年 3 月 17 日 コメントはありません

このブログを41ヶ国語対応にしました(笑)。

WordPressのプラグインである、ブログを41ヶ国語に翻訳できるGlobal Translatorを導入してみたんです。

右側の国旗の形をしたボタンを選ぶと、Google 翻訳でブログ全体を他国語に翻訳してくれます。これで妻は英語かタガログ語でチェックするかもしれません。
ws0000001

逆に妻にタガログ語か英語でブログを書かせて、家族全員でブログなんて阿呆なことを考えたりして。

導入の方法は、http://haaya.net/1333 に詳しく書いてあるので、違うところだけ述べます。

以下のサイトで最新版のGlobal Translatorをダウンロードしてインストールします。
最新版は1.2.1でした。

http://www.nothing2hide.net/wp-plugins/wordpress-global-translator-plugin/

xreaの場合は、phpはセーフモードで動いているので、Webアクセスによりphpがファイルを作成することはできないようです。そのためPHPをCGIで動かせば回避できます。

wp-content/plugins/global-translator に、.htaccessを作成して以下のように記述します。

<files translator.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files header.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files options-translator.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

Google Translatorの機能を使っていますが、このプラグインではなく翻訳ツールのJavaScriptを入れることでも可能なようです。

<script src="http://www.gmodules.com/ig/ifr?url=http://www.google.com/ig/modules/translatemypage.xml&up_source_language=ja&w=160&h=60&title=&border=&output=js">
</script>

このページに、Google 翻訳のことがかかれています。

http://translate.google.co.jp/translate_tools?hl=ja

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xreaでWordPressの本体やプラグインのアップグレード

2009 年 2 月 11 日 コメントはありません

xreaでWordPressを導入して、管理画面からプラグインや本体をアップグレードするとき、以下の内容を.htaccessに追加すればよい。

.htaccess

<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

xreaでは、phpはSafeモードで動いているのでファイルを追加できない。アップグレードするときはcgiで動かせばうまくいく。