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Spree覚書

2010 年 1 月 19 日 コメントはありません

Ruby on Railsで作成された、オープンソースのECパッケージ導入の覚書です。

起動時にav_tempなどのエラーがでるときは、gem hamlのバージョンが新しいからのようです。

rake aborted!
undefined method `av_template_class’ for Haml::Util:Module

gem install haml -v=2.2.15 としてインストールして、
gem uninstall haml で、2.2.16,2.2.17をアンインストールする

日本語の設定

./script/console で
Spree::Config.set(:default_locale => ‘jp’)

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伝家の宝刀

2009 年 7 月 18 日 コメントはありません

久しぶりに東京へやってきました。
昔一緒に仕事をした人たちと再会して、仕事のきっかけを得ることができないかという気持ちで来ました。
あえて東京での過去のつながりを頼って、仕事をしようとは今までしませんでした。私自身はこれは「伝家の宝刀」で、抜いてしまったらもう東京で仕事をしなくてはいけないかもしれないと思っていましたから。ただ東京を離れて5年の歳月が経ち、錆付いているかもしれないし、もう若くはなく能力は衰え(そもそもなかったかも)ているし、昔と今は状況も違いますからだめなのかも知れないという気持ちもありました。

だからこれを抜かずになんとか名古屋で続けていくことはできないだろうかともがいておりました。

東京も決して好況ではありませんが、これまで知り合ったいろいろな方のおかげでなんとか仕事にありつけそうです。システムのお守りだけだと名古屋から遠隔にできますが、技術的な企画や設計のためにはお客さまの近くにいないといけません。

そのためこれから東京に行く頻度が増えそうです。
たぶん、東京に拠点を移すことになるでしょう。
最初の仕事がうまくいけばさらにつながって、名古屋で仕事をしていく機会は減るかもしれません。

先日のブログに書いたように友人がなくなったことはショックでした。彼はきちんと自分の務めを果たしてきたのですが、私はまだ社会的な使命を果たしていない気がします。自分の仲間やお客さまが期待して信用していただける限りは、自分で責任から逃れてはいけません。ここ数ヶ月はそんなことを感じていました。

でも、私の東京で仕事をした経験というのは短く、大学卒業後に3年半。
2001年からベンチャー企業にいた4年ぐらい。たったそれだけの過去での仕事の成果や能力を買ってくれて、期待していただけるのは非常にうれしく思います。

一番の心配は、息子のことです。
発達障害のため、病院に通ったり、学校側と話したり、家庭での息子の訓練などがあります。それを妻一人に任せてしまうことになります。小学校5年生と、東京を離れた5年前よりは安定してきているのが救いなんですが。それ以外に、年頃の娘のことや妻を1人残しては、家庭崩壊へと進んでしまうかもしれません。

でもこのまま名古屋にいて仕事をつくっていってもなかなか安定収入を確保することは難しく自分でコントロールをすることはできそうにありません。東京ならば、自分で企画したり支援してどんどん仕事をつくっていくことができそうな気がします。

とはいっても、完全に名古屋を捨てて離れてしまうというわけではありません。
私の生まれ育った街ですし、私を信用して評価してくれる人がいれば仕事をさせていただけるとうれしいと思います。名古屋といわず、日本中、世界中どこでもかまいませんけれど。(真剣に、イラクで仕事をしたら危険手当含めて1ヶ月で1000万円稼げるかもしれないなと思いました。危険を別にすれば世界中どこでもやっていけますから。)

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HerokuでSinatra

2009 年 7 月 10 日 コメントはありません

先日のFLOSS桜山でeightballさんが、Herokuのことを紹介していました。
しばらく触っていなかったのですが、いつの間にかシステムが変わっていたんですね。
でも、わかりやすく導入部分を教えてくださったので、私も再び使い始めることができました。感謝。

以前、HerokuはRuby on Railsの無料のホスティングサービスとして紹介されていました。Ruby on RailsはPHPのように安価で導入できるわけではなく、サーバー丸ごとかVPSで動かす他ありませんでした。

CGIで動かすこともやろうと思えばできますし実際にやっていますが、Ruby on Railsの初期化をCGIが呼ばれるために実行しているのは、コストが高く遅いので使い物になりません。

実際にRuby on Railsでつくったシステムのテスト用などで、Herokuを使ってみました。そのときのプログラムは、現在 Heroku Gardenになっています。
Heroku はGitを使ってDeployして公開できる実用サーバーですが、Heroku GardenはWeb上で直接Railsプログラムを編集できるサーバーで少し性格が異なるようです。

Herokuだけではないのですが、以下はsinatra 0.9.2でアプリケーションをつくるときの便利コードです。

サーバーをwebrickに指定します

Rack::Handler.register 'Webrick', 'Rack::Handler::WEBrick'

sinatra0.9.2では、ソースを自動リロードしませんが、それを実現する方法です。
開発環境だけでいいのですけれども。


class Sinatra::Reloader < Rack::Reloader def safe_load(file, mtime, stderr = $stderr) puts "Sinatra::Reloader#safe_load called" #if file == Sinatra::Application.app_file ::Sinatra::Application.reset! stderr.puts "#{self.class}: reseting routes" #end super end end [/ruby] CGIで使うときと、サーバーとして立ち上げるときをCGI_flagという変数を使って制御しています。 [ruby] CGI_flag = false if CGI_flag set :run, false set :environment, :cgi disable :logging else set :server, 'webrick' end #最後に Rack::Handler::CGI.run Sinatra::Application if CGI_flag [/ruby] CGIでは' 'が呼ばれ、Rackで起動した場合は'/'が呼ばれるので、それを共存する方法 [ruby] get '/?' do end [/ruby] そして、HerokuはWindowsで作ったアプリケーションでも大丈夫だった。 Windows版のGitをインストールする。 SSH鍵を作る puttygen.exeで作った鍵は駄目で、Linuxで"ssh-keygen -t rsa"で作ります。 作ったパブリックキーは C:\Documents and Settings\ユーザーID\.ssh\ に入れます。 Windowsでは [shell] gem install heroku [/shell] [shell] $ git init $ git add . $ git commit -m "initial commit" $ heroku create $ git push heroku master [/shell] 更新時は以下を実行します。 [shell] $ git add . $ git commit -m "コメント" $ git push heroku master [/shell] (間違っていたらごめんなさい) Herokuは容量が5MBまで無料で、sinatraでデータベースが小さければ大丈夫かもしれません。レスポンスはよかったです。 アップしたアプリケーションは、Google Calendarをアレンジしたものです。 このページが参考になりました。 http://d.hatena.ne.jp/emergent/20090525/1243180042

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