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ダライ・ラマ法王の講演会「地球の未来」への対話

2009 年 9 月 12 日 コメントはありません

知り合いの会社が主催していますので紹介します。

日時 2009年11月1日(日)13:00~16:30(開場12:00/ロビー開場は11:30)
内容 講話と対話
登壇者
  • ダライ・ラマ法王14世(ノーベル平和賞受賞者)
  • 清水? 博 (東京大学名誉教授/NPO法人「場の研究所」所長/薬学博士 )
  • 田坂 広志 (多摩大学大学院教授/シンクタンク・ソフィアバンク代表/社会起業家フォーラム代表)
  • 竹村 真一 (文化人類学者/京都造形芸術大学教授/Earth Literacy Program代表)
  • 星野 克美 (多摩大学大学院経営情報学研究科教授/日本技術者連盟会長/日本マーケティングプライバシー認証機構理事長)
  • 企画・モデレーター:尾中 謙文(青山プランニングアーツ代表/認知科学者)

詳しくはこちらのページをご覧ください。チケットぴあで購入できます。
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2009japan/tokyo_science.html

また、ダライ・ラマ法王は出席されませんが、プレイベントも開催されます。

こちらもよろしかったら、ぜひ参加してね。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.apa.ne.jp/taiwa/

また、ダライ・ラマ法王にインタビューしたDVDもございます。
貴重な映像がありますので、ぜひよろしくお願いします。

http://creative.apa.vg/mtrc/mtrc.wmv

http://www.shachotv.jp/dalai/index.html

昔勤めていた会社だけれど、東京へ行ったときに仕事を手伝っています。

このHPの制作なども手伝いました。

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ソフトウェアはアート

2009 年 4 月 19 日 コメントはありません

Ruby言語をつくった、まつもとゆきひろ氏がソフトウェアについて講演した。

ソフトウェアは工業製品ではない

「ソフトウェア工場はうまくいかないんですね。なぜなら部品の組み立てに相当するものが、アップロードとかDVDに焼くといった工程ぐらいしか存在せず、効率化しようないからです」。

コード(ソフトウェア)を書くというのは、組み立てのことではなく、製造業でいう「設計」に相当するという。

「クルマを作るときに、まず形や強度の設計をしますよね。それこそがソフトウェア作りです。ソフトウェア作りは、最初から最後まで工業製品でいう設計に当たるんです」。

設計である以上、それは人間的要素が強い職人芸であり一品物になりがちだという。名車がある一方、平凡な、あるいは駄作のクルマもある。同様にソフトウェアにも、人を感動させる名作もあれば、そうでもない作品もあるという。

まつもと氏は、美しいコードというものがあるという。それはアートで、「プログラマはアーティストだ」と言い切る。しかし一方、こうした発言は誤解 を招きやすいともいう。ソフトウェア作りが個々人の人間的要素が色濃く反映される職人芸であって、プログラマがアーティストであるならば、好きにやらせ ろ、勝手にやらせておけ、という話になりがちだからだ。こうした見方をまつもと氏は誤解だという。

「アーティストでは仕事にならないと思うかもしれません。作者として作品に納得が行かないから納品しない、などという人がいては仕事になりません よね。しかし、これは誤解です。世の中には“アートな仕事”をしている人がたくさんいます。例えばコピーライターは、納期の制限がある中でクリエイティブ な仕事をしている。なぜソフトウェア業界にそれができないのでしょうか?」


私が就職するときに企業訪問でIT関連のある会社を訪問した。

その会社はコンピューターのハードから基本ソフトウェアとなるOSから何でも作っている大手の会社であった。その会社では、ソフトウェアを作っている部署を「ソフトウェア工場」と呼んでいた。

すると、人はソフトをつくる機械ということであろうか。そのときは残念な思いがした。

ソフトウェアをつくるときは、パターンに則ってプログラムをつくるときと、独自のアートにもとづいた考えて組み立てていく2種類があるのだろうか。

前者は、人間の考えた仕様やアルゴリズムというものを、コンピューターが実行できる言葉に置き換えていくことであろうか。発想を一度別の言葉に置き換えて、翻訳していくという作業になる。プログラムを作成するというのは、よく設計したものをコンピューター言語で表現するということに使われる。

後者は、考えたことを直接コンピューター言語で書くことで表現する。実際に動かしてみて不具合を見つけながら修正し、動いたところでまた考える。この場合はプログラムと思考が並行して行われるので、どのコンピューター言語を使うかということが重要となる。

PerlやRuby、Pythonといったスクリプト言語では、記述が非常にストレートで端的になる。JavaやC++といった言語では、 「public static void mainなど、コンピュータに伝える約束事が多くて、やりたいことが頭の中から逃げてしまう。簡潔さは力なのです」(まつもと氏)。これは書くときだけで なく、読むときにも同様だ。

アルゴリズムを解説する本や教科書には、“実行可能疑似言語”と呼ばれる何言語でもないコードが示されることが多い。「それはPascalもどき とか、Algolもどきで書いてある。もどきといっても、アルゴリズムをちゃんと記述できている。だったら、それを理解できる言語を作ればいいじゃん、と いうことで、ある意味、それがRubyの目標です。人間が表現したいことをストレートに記述できる言語と、コンピュータ向けの言語では(生産性に)5倍、 10倍の差が付くのは珍しくない。もちろん、1つ1つの約束事には理由があって無意味とは言いませんが、いつもいつも書かされるのはシンドイのです」

まつもと氏は直接表現できる言語を作りたいために、Rubyを考案したそうです。

道具のしての言語であり、自分の考えていることを表現する言語。

それで表現することは、思考を紡いで出てくることなのでアートです。音楽家が楽譜を使うように、画家が絵の具を使うように、表現することは多少異なりますが、アートです。

楽器を演奏することも絵を描くこともできないのですが、表現したいのです。

本当は誰しも自分の語る言葉というよりも、自分の思っていることをそのままコンピューターで実行したいと思う。だがコンピューターと人間の間には大きなギャップがある。しかし少しずつだがそれは近づいてきている。

Excelのようなシートはその一つだし、Rubyという言語もその一つだろう。

ただ、人間の考えていることは曖昧で論理的ではなく、考えていることがそのまま実行してしまったら、それは危険なことかもしれない。車を運転している最中に、おなかすいたなと思ったら、車がドライブスルーに入ってしまうのはちょっとやばい。

人が人とコミュニケーションをとるときに、いったん紙に書いたり話をまとめたりして伝えないと間違いがおこる。人とコンピューターの間も距離を計りながら、そのときどきでコンピューターのできることと間違いが起きにくい最適な距離にいるのかもしれない。

こういうアートな仕事をしたいね。

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起業の学校の第5期が始まります

2009 年 3 月 11 日 コメントはありません

起業の学校の第5期が始まります。
コミュニティビジネス、社会起業家という言葉が気になったら、参加してみたらいかがでしょうか?
一通りの起業に関する知識だけでなく、ワークを通してさまざまな体験もでき、一緒に起業を考える仲間が増えます。一番の財産は仲間ができることだと思います。

それでも費用や時間に負担はかかるのでよくよく考えた上で判断するのがいいと思います。
とりあえず、どんなものかなというの体験してみるのもいいのではないでしょうか?

無料講座の案内です。

http://www.npo-kigyo.net/kigyo-school/index.html

(4/4(土) と4/16(土)にも公開講座はあります。詳細は起業支援ネットHPへ)
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フロントランナーが語る!
「起業の学校」オープンキャンパス 開催

2009年3月14日(土) 10:00-12:00

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どこで働き、どのように生きるのかを突きつけられる時代のなか、
お問い合わせもたくさんいただくようになった「週末に通う、起業の学校」。

第5期募集の開始にあたり、今年もご期待に応えて
オープンキャンパスを開催します!

★「起業の学校」とは・・・
「単なる経営ノウハウを習得するのではなく、
自分の人生には自分が責任を持つということを
胸に刻む場所でもある」
---高野雅夫先生(名古屋大学大学院准教授)

⇒起業の学校HP
http://www.npo-kigyo.net/kigyo-school/index.html

★「フロントランナー」とは・・・
2009.1.17付、朝日新聞週末別冊版「be」の「フロントランナー」にて
「小規模ながら地域に密着した起業を志す人たちを支援する
ネットワークの草分け(フロントランナー)」として
起業の学校校長の関戸美恵子が取り上げられました。
「身の丈ビジネス始めませんか」というメッセージに
全国から多くの反響をいただいています!

「仕事をおこす、自分をおこす、地域をおこす」
なにかひとつでもピンと来たら、どうぞ扉を叩いてください。
たくさんの仲間が待っています。
まずはオープンキャンパスでお確かめください。
先着順にてお申込受付中です!

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┃オープンキャンパス開催概要
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■日 時 2009年3月14日(土) 10:00~12:00

■場 所 ウィルあいち セミナールーム5
http://www.will.pref.aichi.jp/main01/main01_v.html

■定 員  50名

■参加費  無料

■プログラム内容
1.講演 「フロントランナーが語る!起業家的生き方」
2.ガイダンス 「起業の学校Q&A」
3.異業種交流 「起業の学校卒業生に聞く!」

■講師プロフィール
関戸美恵子(特定非営利活動法人起業支援ネット代表理事)
…1992年起業支援事務所ワーカーズ・エクラ設立、代表に就任。
1998 年1月、起業支援のNPOとして起業支援ネットを設立。
以来18年間「同行二人」をコンセプトに、コミュニティビジネスの支援を
中心とした起業支援を続ける。
名古屋市施「COMBi本陣」の管理運営及び創業支援、
経済産業省補助事業「コミュニティビジネス中間支援機能強化事業」
中部経済産業局委託事業「コミュニティビジネス推進協議会」代表世話人など
多くの支援に携わる。

■主催:特定非営利活動法人 起業支援ネット
http://www.npo-kigyo.net/

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┃お申込方法
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下記にご記入の上、件名を「オープンキャンパス参加申込」とお書き添えいただき
メールにて起業支援ネット( aile@npo-kigyo.net )(担当:森)までお申し込み
ください。

・お名前:
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・メールアドレス:
・どこでこの情報をお知りになりましたか?:

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