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市民税の確定申告

2008 年 3 月 12 日 コメントはありません

市民税の確定申告へ行ってきました。

ん? 確定申告って、税務署あるいは市役所の確定申告コーナーだよな。

でも3/17(月)までに市役所へ郵便で届いた書類を届けなくちゃいけないとのこと。
紙一枚分のぺらんとした紙です。

今年の確定申告した収入や所得を写して書いて、事務所の管轄である中区役所へ自転車を漕いでいきます。

そして「市民税の確定申告はこちら」と書かれていたので、そこにならんでいたら、どうも普通の確定申告だ。係りの人に尋ねたら、さらっと目を通して「受け付けました」とのこと。

あっ、そう。

どうして、市民税の確定申告が必要なんだろうか?と思ったら、どうも昨年は「所得=0」だったからとか。税務署から市役所へ所得=0は連絡がいかならいらしい。だから、わざわざ市民税の確定申告をしなくちゃいけないとか(それとも引っ越したからかな?)。

これで今年も市民税の均等割で4000円を払うことになりそう。
でも、株の分離課税で市民税はすでに払っているよ。

所得=0でも納税市民だ!号泣

今週末の事務所撤退で、部屋をかたづけています。
冷蔵庫は、同じあいちベンチャーハウスで一人で頑張っている同志にあげました。
がんばってくれ!ウィンク
 

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起業が失敗した理由(2)

2008 年 3 月 2 日 コメントはありません

本題の、失敗した理由をビジネスの経営資源であるヒト・カネ・モノ・場所・情報などの点についてみていきたいと思います。

どの会社もそういった経営資源が潤沢にあるわけではありません。
逆にいえば、会社は経営資源のどれかがいつも足りない状態にあり、その不足を補うのが経営課題だと思います。それを克服できれば、一つ上のステージに上がることができるのではないでしょうか?

ヒトの問題。

ヒトは私だけです。

ひとりで事業をしているようでいて、いろいろな方と知り合いになって相談を受けたり相談したり助け合っています。そしてその中で仕事をお願いしたりお願いされたりしていますから、決して単独で仕事をしているわけではありません。

でも社長は孤独と言われます。
大会社の社長も中小企業の社長も個人事業主も、みんな孤独です。
それは経営判断を自分でしなくてはいけないことと、最終責任を背負わなくてはいけません。

その判断が客観的に正しくても間違っていても、自分で下さねばなりません。

もちろん、周りのいろいろな人に尋ねてみたり、コンサルタントや部下にアドバイスを求めるでしょう。しかし最終判断は、よくわからなくても、やるかやらないか、やるとしたらどうやってやるかの判断をしなくてはいけません。自分の上には誰もいないので、それを上司に任せることはできません。

それが大変なことでもあり、自由であり、醍醐味でもあります。

 

仕事の内容はソフトウェア開発ですが、これが一人ではつらい。
ソフトウェア開発の中でも、できるかどうかわからないことをやっている。

確かに動きそうだというシステムならば、何をつくるかまとめてそれを流すだけでいい。好き好んで、うまくうごくかどうかわからないモノを作っている。

お客さんに「これつくって」と頼まれて、「できるかどうかわからないけれど、とにかくやってみるわ。」という。

 やってみて、「すみません、一生懸命やっても、動きませんでした。ライブラリにバグがあって、英語の表示はできるのだけれど、日本語がどうにも表示されません。ライブラリのバグが解消されたらなんとかなると思います。」

「それじゃ困る」

「では自分でライブラリを作ろうと思います。時間が3か月くらいかかります。その分の費用はどうしましょう?」

てな具合に、仕事が進むかというと、、、、、

 

そんな仕事をやってきたので、100%うまくいくかわからない。

リスクが高いが、リターンが多いかといえば、、リターンはたくさん取れないんだよねぇ。

その動くかどうかわからないことについては、本当にうまくいくかどうかわからない。

これを一人でやるのは辛かった。

 

私よりも優秀なプログラマーはたくさんいるはずで、効率よく作る人は多い。

だけど、自分の作りたいものは結局自分しかできない。
同じようなことをやっていても、最終のゴールが違うから、人に任せていては別のゴールに到達してしまう。

 

小さな組織でも大きな組織と同じように、営業、経理、総務などの役回りが必要だ。
経理や総務はさほど大したことはやらない。株式会社にしたら経理も自分一人では難しかったかもしれないが、個人事業主でソフトウェア開発の業務の場合は知れている。月に2回ぐらい時間を割けば帳簿をつけることができる。パソコンソフトでやれば、財務諸表なども自動的にできるし、青色申告、確定申告なども簡単だ。

経費の分類にちょっととまどうが、多少の失敗はしかたないだろうな。

税理士さんに頼むと、月数万円で申告を含めると、毎年20?30万円はかかるのでもったいない。

問題は営業。
ソフトウェア開発の特殊なところをやっているので、営業が難しかった。
ここにきて個人相手のビジネスは難しいということがやっとわかったので、法人をターゲットにしようと思っていたが、それもさらに普通の会社でなくてWeb関連などをやっている会社に対して、「特殊なことをやっています」とやるべきだった。

しかし、前述のできるかどうかわからないものをやるということが難しいと思う。
大手かWeb2.0風の会社に任せるのが順当だった。

そうなると、自分のやっていることがそもそも無意味だということになる。
途中でお客さんなしでもお金が入る、投資ソフトをつくろうと思ったが、、、、

 

結局、何をどこに売るんだか不明瞭になっていく。

「何がなんでも会社を維持して、何でもやっていく」という心境にはなれなかった。
事業内容を変えてまで維持していくことはよくわからない。
ただ食べていくのだったら、自分の得意なことをやっていった方が金になる。

いろいろな考えがぐるぐる回って、しまいにはお金の問題が出てくるし、開発もうまくいかないしで、だんだん袋小路に入っていく。いったん袋小路に入ったら抜け出せない。

1人は気楽でいい。2人以上になるとトラブルが起きる。
しかし、やはり3人ぐらいいるのがベストだと思う。
せめてもう1人いてくれたらよかったのにと思う。

明日は、金。

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確定申告の修正

2008 年 2 月 16 日 コメントはありません

2/8(金)に確定申告をe-Taxで送付したら、2/14(木)に税務署から電話があった。

住所を引越ししたことの確認と、昨年度の確定申告の損失の計上のしかたと医療費明細にについてであった。前者は「名古屋市瑞穂区へ引っ越されたんですね?」「はい、そうです」で終わる。

後者はちょっと長引いた。30分近く教えてもらったであろうか。要点をまとめると、

昨年度はほとんど仕事がなく、経費や妻(専業従業者)の給与を引くと、70万円ぐらいの赤字であった。青色申告は3年間赤字を計上できるのだが、私は今年はたいして利益がないから来年度にまわすつもりで確定申告をした。

すると、「自分の指定した年で計上できるわけではありません。今年に黒字があった場合は、そこから0になるまで引かれます。」ということだ。

うぅ、私や家族の扶養控除を引く前に、所得の赤字を減らすのか。。。。

そして、電話で確定申告のこの欄とこの欄をこう直して、、、、と指示された。メモっていったが、電話でよく理解したかどうかわからない。まあなんとかなるだろう。

結局赤字は今年で解消することになって、、、、結局所得税は0となった。
一部の収入が10%天引きされているものがあったので、それが還付される。
e-Taxのよる電子申告による5000円の控除も必要なくなる。

結局扶養控除を全額使うことなく、医療控除も全部計上しなくても、所得0円。
帳簿上は、昨年は何をやったんだろうかということになった。

もうひとつの医療費の明細も、医療控除を計上してもしなくても変わらないのだが、一応明細を書いておくことにした。昨年は医療控除が多く24万円ちょっと。明細を調べてみたら、私と娘はまったく医者にかかっていない。あれ、意外と健康じゃん。親の遺伝に感謝。ストレスで血便が出たり、うつ状態になったのになぁ。

息子が広汎性発達障碍の医療と薬で7万円ほど。虫歯の治療と歯の矯正で14万円。妻が風邪や歯の治療で3万円。うぅうぅうぅ。まあ大きな病気じゃないから、いいかぁ。明細の申告はe-Taxを使うと、書類の郵送は必要なくなって、手元で保管すればいいらしい。だけど、かえって面倒になったんじゃない。明細を1つ1つ、e-Taxのフォームに手で移し変えなくてはいけないから。こんなことなら、明細を郵送で送った方が時間がカカラナイヨ。この点は税務署に改良を求めたい。 

結局私は所得税0なんだけれど、妻も所得税0、ただし、事業税と地方税は妻が少し払うことになる。

 

でも本当は、株の源泉分離課税で譲渡益が350万円あって、それの所得税が20万円、地方税が10万円ぐらい払っているんだけれどね。だから生活保護は受けられない。そしてこれも確定申告でまとめてしまうと、地方税が増えたり健康保険が増えそうなのでやっていない。

ただし、1月に200万円の損を計上して、さらに含み損は300万円ぐらいあるから、本当は儲かっていない。税金返して!といいたいんだけれどぉ。株の損は株で取り戻さなきゃいけないみたい。トホホ。

 

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