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フィリピン人父と日本人母の間の子のドラマ

2009 年 2 月 12 日 コメント 2 件

今年4月から、TBSでフィリピン人の父と日本人の母の子どもが主人公となるドラマが始まるそうです。

どんなストーリーになるかわかりませんが、金曜夜10時のゴールデンタイムのドラマだけに、話題性が高いことは間違いないでしょう。

究極のヒューマンラブストーリーを
豪華キャストでお届けする!!

これまで数々の名作を世に放ってきたTBS金曜ドラマに新たな歴史が刻まれる。今回TBSが手がけるのは、人間愛をテーマにした重厚な人間ドラマ。
主演は松本潤。今回はフィリピン人の父親と、日本人の母親の間に生まれた青年・ビトを演じる。自分の生い立ちにコンプレックスを抱いているものの、明るく活発で、常に絶やさぬ笑顔が印象的、それがビトだ。
ヒロインは新垣結衣。ある出来事が原因で、失声症になってしまったにも関わらず、太陽のような笑顔がまぶしい純粋な少女、花を演じる。

http://www.tbs.co.jp/smile09/

我が家の場合は、その反対で私が日本人で妻がフィリピン人。
たまたまフィリピンでダイビングをしているときに出会って、感情の赴くままに結婚してしまった。

そして子どもができるのは自然なことだったけれど、親として違う国籍の子どもとして、娘や息子を産んで育ててしまったことは、本人たちに何かを背負わせてしまったようで申し訳ない。

そんな主人公の姿が、誰もが好感をもってみてくれるといいなと思う。

娘も年頃なだけに大好きな新垣結衣さんを見て、いろいろ考えるんだろうなと思う。

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コンサルタントは難しい

2009 年 1 月 11 日 コメントはありません

今日は土曜日だけど、基本的に土曜日も働きます。

いや、社長を含めて自分で事業をしている人は、365日24時間働いているのではないかな。それでは身体がもたないので、夜は寝るし、息抜きはします。でもいつも事業のことを考えていますよね。

映画やテレビドラマでも新事業のヒントを探したり、家族と過ごしていても息子がもっているおもちゃを見て、どんな事業でそれが作られたか市場について考えたりしますよね。

それが事業としてうまくいくかはやってみないといけないわけで、たいへんだけどアグレッシブな人生を求めるのだったら、こういう道を選ぶのがいいかもしれません。

そんなあなたが食べていけないようだったら、「市場に求められていないんだ」と思い、やり方を変えるか、他の道を探すか、インドへ行って出家してサドゥになりましょう(これ私の場合)。

死ぬのはだめね、迷惑がかかるから。ガンジス川で流れれば魚の餌になるし、日本と違って誰も自殺や殺人だと騒ぎません。これは半分冗談ですが、半分本当です。

さて、今日も午後は営業活動をしてきました。

今日はコンサルタントのKさん。
以前より目をかけていただいている方で、いろいろ仕事を紹介してくださっています。この方もコンサルタントとしてのあり方を教えてくれるメンターかもしれません。

頭のとてもよい方で、私が何を考えているか見通されているような感じです。だから、お話しするときは真剣勝負です。何も隠せませんし、嘘も言えないし、逃げることもできません。

それだけに私も包み隠さず正直にいうと、胸を開いていろいろお話しいただけました。

コンサルタントという仕事は、実のところあまり評判がよくありません。

適当なことをしゃべって、かき回した挙句、お金を奪っていくようなイメージがあります。結局、時間とお金を無駄につかって、あとは後悔だけが残ります。

ほとんどの経営者がそう思っているのではないでしょうか?

実際に結果を出していかないと信用してもらえません。
結果を出すためには、ものをつくったり、節約できたり、仕事が早く済んだり目に見える形にしないといけません。KPIと呼ばれるように、時間やお金や数字でださないとね。

IT関係ですと、システムやプログラムを作って、さらに結果を出さないとね。

たまたま夜にAha体験のクイズを見ていました。
人は少しずつの変化には気づきにくいものなんだなと思いました。

今日で一通りの営業が終わりまして、来週以降は少し残すだけとなりました。
あとは新規開拓を少しやったり、これまで廻ったところを再訪問する形になりそうです。

それまでには宿題を片付けて、新しい提案にするかたちにしないといけません。
いきなり仕事が出てくるわけではないので、少しずつですね。全部がうまくいくとは思いませんが、仮にたくさん抱えたとしても仕事を他の人か会社に割り振っていくことを積極的に考えていこうと思います。

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太田靖之さん

2008 年 7 月 30 日 コメントはありません

昔このブログで紹介させていただいた「太田靖之医師」より、先日いきなりのコメントがあってびっくりしました。

日本の産婦人科医療が抱える問題について、現役の産婦人科医師が読みやすくおもしろい小説に作っていただいたと思いますので、ぜひ読んでみたいと思います。
Amazonで紹介できないので楽天で紹介させていただきます。


産声が消えていく
著者名:太田靖之
出版社:祥伝社
ISBN:9784396633035
値段: 1700 + 税

以前に、太田医師を紹介させていただいたのは1年半前でした。
http://plaza.rakuten.co.jp/solis/diary/200701210000/

そのときは、太田医師のことをよく知らず情熱的な生き方をされているなぁと思いました。

僭越ながら言わせていただくと、私のやりたかった生き方の残り半分をされていると思いました。

医者になったこと、外国で活躍されたこと、小説を書かれていること

いずれもやりたかったことですが、縁がないのか才能がないのか...

これまで太田さんの小説を読ませていただきました。

・エマージェンシーコール

フィリピン版ERです。ERは好きなテレビドラマなのでそのつもりでみました。作者が主人公で、フィリピンの公立病院の緊急医療を行います。
フィリピンの公立病院というのは日本と違って、研修医のレベルです。医療費はかかりませんが、薬代などが全額自己負担です。もっとも治療費も寄付を求められます。

真田広之主演の映画にもなりました。映画監督の大森一樹さんも京都府立医大出身の医師免許を持っており、彼の学生時代の経験が「ヒポクラテスたち」という映画にもなりました。「ヒポクラテスたち」は観たのですが「エマージェンシーコール」はまだ見る機会がありません。

・マニラの帝王

フィリピンで実の父親がパブを運営しています。日本から来た若い男が後を継ぐことになりました。フィリピンのまったく知らない夜の世界に入ることになります。

・約束の十字架

フィリピンの田舎の悲惨な状況を描いています。
貧乏だけではありません。法律よりもコネや実力がものをいう社会。
妻はフィリピンの田舎出身ですがさほど悲惨な状況ではありません。でも伝え聞くところによると、こんな話が山のようにあります。私が一番好きな小説でした。

・スイートドラッグ

フィリピンで仕事をしている日本人が、犯罪に巻き込まれます。
麻薬所持をしているという罪におとしいれられそうになります。
ハードボイルドの1冊です。

・マニラの方舟

まだ読んでいません。
太田さんの最初の仕事の話(潜水士)なのでぜひ読んでみたいです。

あっ以前に本の紹介していたことを忘れました(^^;もう頭がぼけちゃって、同じことを2度も書いてしまいました。
http://plaza.rakuten.co.jp/solis/diary/200702080000/
手に入りにくいので図書館で借りて読みました。

ところで太田さん、マザークリニック ハピネスの院長だったと思うのですが、
http://tomochans.exblog.jp/4713364/

ホームページもなくなり、院長も変わって(経営も変わった?)しまったのは、何か大人の事情があったのでしょうか?

期待していたのに残念ですが、いまも元気で活躍されているのはうれしいです。

太田靖之さんのオフィシャルページ
http://www.justmystage.com/home/yota/

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