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Posted on 9 10月 2017 In: フィリピン

6年ぶりにフィリピンに里帰り

いろいろ余裕がなくて妻の母国フィリピンに6年ぶりに里帰りした。
景色はほとんど変わらないので懐かしく感じるが、マックやKFCなどのファーストフードの店ができていたり、道が若干良くなっていて交通量が増えていた。物価も上がっていたかな。
マニラ空港でブロードバンドのSIMカード(GLOBE)を手に入れて、1ヶ月4GBがP399をAndroidの携帯に入れるとすぐ使えるようになる。
妻は電話番号がほしかったので、P799で1ヶ月4GBのを手に入れた。どんな小さな街でも入手できると思う。
SIMカードも、3in1というサイズをnanoにもmicroにも小さく合わせることができるもので、便利。
何で日本にはこれがないのだろう?
田舎でも4Gでつながるが、家の中だったりすると3Gでもつながらなくなってしまうので、10日間いて4GBは使い切れない。

妻の田舎は観光で有名になりつつあるボホール。
妻の家族を過ごすのが第一目的で、第二の目的は娘がダイビングのCカードを取得するので一緒にダイビングをすること。

羽田空港へは家から近いので普通のバスに乗って20分弱。
深夜便でAM1:15発で、マニラ到着AM6:00頃。マニラからAM9:00発でAM10:00頃に、ボホールの州都タグビラランに着いた。
往復7万円ぐらいで航空券を購入した。

2017/6/22からソウルの国際線で結ばれているそうな。羨ましい。
来年新しくボホール国際空港ができるので、羽田から直行してくれないかな。

空港に到着すると、家族が出迎えてくれた。
そして、フィリピン流のウェルカムパーティ。
総勢50人以上とレストランへ向かう。
フィリピンの物価は安いとは言え、50人以上の食事をウェルカムされる方が支払う。
物価は6年前より5割ぐらい上がっていて、全員分払ったら4万円を超えていた。

日本でもこんなにおごったことないのに(T_T)

これで10日間の滞在予算20万弱の予算を初日から超えてしまう。

 

ebayでオークションを間違えて危うく多額のお金を払うところ運良く助かった。
日本語で400円弱と表示があってあと40秒との表示。

日本円で400円を入力したつもりだったが、$400でbidをしてしまっていた。
そうこうしているうちに、オークションが終わってしまった。

あわてて、主催者にキャンセルの連絡をした。
ebayにも連絡しようとしたが、オークションが終わっているので無理との表示。

100倍の金額を支払うことになるのかと思って、どうしようか?
こちらのミスだが、400円ぐらいのものを4万円も払わなくてはいけないのは困る。

キャンセルできなかったら、どうしようかと焦っていた。

しかし、購入処理の画面が出てこない。
そしたら、他の誰かが自動で金額をあげるようにしていて$405で落札されていた。

400円ぐらいのものを$405にするなんて、商品を出していたほうが釣り上げるためにしていたのか。

非常にやばかった。気をつけよう。

これね。
https://goo.gl/cCnrEn

東京芸術大学って、受験倍率が20倍にもなるようなところだろ。
ものごころがつくようなときからバイオリンかピアノをやっていて、それでも入学するのは難しいところでしょ。
美術だったら、すごい天才しかいかないところだろうと思う。

そんな大学で学んでいる著者の奥さんが、ごく普通の作家の目から見た芸術大学とそこに通う学生を詳しく書いた案内本。
(著者はプロの作家なのでけっして普通ではないけれど、それでもわれわれに近いだろう)

東京芸大に入学してみたい人には赤本のように参考になるだろうし、アートの世界に触れてみたい人には学生ってどんな人なんだろうと興味が湧く。

まず、美術をやる人と音楽をやる人は、同じ芸術でも性格が全く違う。
簡単にいえば、静と動。

そしてそれぞれの学科でも全く違う。
音楽では、ピアノやバイオリンのメジャーのものは競争が激しく、他の楽器専攻もそれぞれ特徴がある。声楽はコミュニケーションが得意で女性を口説くのが上手だとか。
美術でも、油絵専攻と彫刻や彫金、染色などをする人では違うらしい。

でも、どれも天才的に極めているような人たちだ。
天才ならではな悩みもたくさんあるようだ。
芸大の卒業生は芸術の道でなかなか食べていくことは難しいそうだが、将来通して行きていけるようになればいいと思う。
旧ソ連や東欧のような社会主義だったら食べていくことは今よりもマシかもしれないのは皮肉なことだったかもしれない。

私自身はどちらかというと美術が好き。
お客さまを感動させるというのが音楽だけれども、何かないものを作り出すようなことが美術にあるから。

もし将来、AIが人間の仕事を取って代わったとしても、アートの世界だけは一番最後のような気がする。
だって、人間ならではのものだから、AIには無意味だろう。