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‘家族’ カテゴリーのアーカイブ

【映画】死にゆく妻との旅路

2015 年 10 月 31 日 コメントはありません

Amazon Prime ビデオで無料でみることができた。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00FWGZJGM

会社も倒産して借金を抱えているが、50過ぎなので仕事はない。

妻も末期がんであるが、妻は病院に行って離れ離れの生活を拒むので、一緒にバンに乗って仕事探しの旅に出た。

どうすればいいのかわからず、毎日を妻と過ごす。不便な車の中での生活ではあるが、充実した時を過ごしている。

若いときにみれば、なんて身勝手なと思っただろう。
でもこの歳になると、気持ちがよくわかるという映画(実話)だった。

私も50を過ぎてから、どうやって死んでいくのかなということを考えることがある。
それまでは、死ぬというのは事故だったり、犯罪に巻き込まれて殺されたり、自殺だった。
危険を避けていれば死ぬというのは、めったに遭わないことだった。

それが、がんや脳卒中などの病気で死ぬというのが現実と感じるようになった。
そのときには少なくとも借金が残っていたり、子どもの扶養が残っていたり、妻に残すお金が足りなかったり、死んだことで迷惑をかけてはいけないと思う。(自殺は一番迷惑をかけそう)

家族と離れて東京に出稼ぎに来ているが、妻との時間をあまりすごせないことに心が痛む。

※こういう旅行もいいなと思うけれど、妻はきっと嫌がるだろうな〜

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妻の在留カード

2013 年 12 月 15 日 コメントはありません

妻の在留カード切り替えで、名古屋の入国管理局へ行ってきた。

2012年7月に法律が改正された。外国人は外国人登録から住民票に登録されることになって、私と子どもの住民票に妻の名前が載るようになった。
それ以外にいろいろあったが、うかつにもそれ以外のことは知らなかった。

      再入国ビザが必要なくなった(1年以内の再入国)
      外国人登録済証明書が、在留カードに切り替わる。これまで市町村役場の届け出が入国管理局に届けることになる。

在留カードはすぐに切り替えなくても良いが、2012年7月から2年間のうちに外国人登録済み証明書から切り替えなくてはいけない。
それを妻が友人から聞いて、慌てて今日妻と入国管理局へ行った。

名古屋の入国管理局は遠い。昔は名古屋の国立病院の近くにあったり、矢場町あたりにあったと思ったが、今は港区。
名古屋競馬場前駅の近くだ。我が家からは地下鉄の伝馬町駅でバスに乗り換えて行く。

写真は適当なものがなく、地下鉄の駅の証明写真機で撮影した。家で撮影して加工しようと思ったが、この手のものはなかなかうまくいかないのでやめておいた。後で知ったが、入国管理局内にあるコンビニに証明写真機があり、700円で撮影できたよ。

空いていたので、待ち時間は30分ぐらいですぐに発行。無料。
久しぶりにこの手の手続をやったが、面倒だなぁ。

来年は3月に妻のパスポートが切れるので、また大阪へ行って、入管へ行くのか。。。気が重い。

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Boholの地震

2013 年 10 月 19 日 コメントはありません

2013年10月15日午前8時12分に、フィリピンのボホール州カルメン(Carmen)近くで、マグニチュード7.2の地震が起きました。
地震の大きさは東日本大震災に及びませんが、チョコレートヒルズやターシャで有名な観光地の直下で起きました。
またボホールは、フィリピンの中でも近代史の最初に出てくるので、16世紀からカトリック教会などがつくられています。

今回の地震では、400年前からのカトリック教会などが壊れてしまいました。
数百年に一度の地震だったかもしれません。

私の妻はボホール出身で、妻が建てた家と実家、親戚がボホールにあります。
幸いにして身内から死者は出ていませんが、ボホールだけでも死者が200人近く出ています。
家は部分的に壊れていて、まだ余震があるので家には戻れないそうです。
家から数km離れた開けたところで、テントを張って生活しているとか。十分ではないですが配給もあるそうです。

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(姪のFacebookの写真を拝借しました)

東日本大震災のように、避難して生活しているそうです。
日本では、先日の台風の被害で大島が取り上げられていますが、世界中で同じようなことで苦しんでいる人たちもいるのですね。

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