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ubuntu で Unknown encoder ‘libx264’というエラー

2012 年 6 月 27 日 コメントはありません

ubuntuで、ffmpeg(avconv)を使おうとしたら、Unknown encoder ‘libx264’というエラーが出た。

x264のライブラリはライセンスが絡んでいるのでデフォルトでは入らないようだ。
以下のコマンドで商用のライブラリが入って機能する。

aptitude install libavcodec-extra-53

53か52はubuntuのバージョンによって異なるようだ。

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コンピューターのお勉強サイト

2012 年 5 月 25 日 コメントはありません

これまで本を読んだり、雑誌記事をを載せたサイトを読んで、勉強していました。
動画をサイトで見ながら勉強するのもいいですね。

最新のIT関係なら、ドットインストール。
http://dotinstall.com/

Ruby on RailsやJQuery Mobile, Zen Coding, Pythonなど、新しい知識を自習することができます。
入門書を買う前に、一度やってみるのもいいですね。

とうとう動画が1000本を越えたそうで、動画をつくった田口さんはすごいと思います。
1分3本で、3000分=50時間。
動画の準備や編集、やりなおしなどを考えたら、その数倍の時間はかかっていると思うし、さらに自分もよく知らないとカリキュラムを組むことも大変です。
その10倍くらいの時間を費やしているでしょう。

ここを始めてもっと進めたい方は、参考書を買うなり、自分でどんどん取り組めばいいかなとおもいます。

日本版カーンアカデミーといってもいいと思います。
中学生の息子にプログラミングについて教えるとき、このサイトを紹介しました。

英語の幅広い講義なら、カーンアカデミー

http://www.khanacademy.org/

ここは、プログラミングだけでなく中等教育の幅広いコンテンツがあります。
日本人にとっては英語がハードルが高いと思いますが、板書なのでなんとか理解できるのではないでしょうか。
英語も一緒に学べるサイトというのはどっかの謳い文句ですが、興味あるコンテンツがあったら学びたいところです。

専門的な講義なら大学へ

過去の講義だったら、ここにいろいろストックされています。
http://lecturefox.com/

他にもたくさんあったと思いますが、MITやスタンフォード、Caltechあたりがおもしろいですね。
(時間が足りなく努力を怠っているせいで、あまり見ていなくてすみません。反省)

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ストラディバリウスの再現

2011 年 12 月 2 日 コメントはありません

名器ストラディバリウスを3D CAD技術で複製、「驚くほどよく似た響き」
http://japanese.engadget.com/2011/12/01/3dcad/

コンピューターとCTスキャンのものを使って再現するのはすごいですね。
わくわくしました。
ストラディバリウスの音の秘密は、バイオリンをバラバラにするわけにはいかないので、こうやって少しでも解明されるのはいいことだと思います。板とにかわ、ニスと、種類の違う木の接合による経験値による微妙な良さなんでしょうか。

職場の同僚で、イタリアへバイオリン制作の修行で何年も行っていたという人がいるのでこの件を尋ねてみました。
(今はつくっていなくて、アーティストです)

彼はこのニュースを好意的に受け止めていて驚いたようだ。
ストラディバリウスが作った楽器の音を再現するのは大変だそうです。

木は生育にさほど時間が経っていないけれど、今は木を入手するのが大変な時代だそうです。
良い楽器をつくろうと思うと、数十年や100年は切ってから寝かせるそうです。

それから、厚めの木を使います。時間とともに楽器の木は薄くなっていきます。
数十年や100年後ぐらいで一番いい状態を目指すそうです。

すぐにいいものを使いたい場合は、板は薄めにするそうです。

またこのニュースで紹介されたものも米国議会図書館所蔵のもので、弦が一本ないのを残念がっていました。
メンテナンスが大事で倉庫に保存されているだけでなく、使い続けていた方がいいそうです。

この結果、安く良い音色の楽器が手に入るのはいいそうです。
バイオリンはブランドでなく、良い音色がするのが良いバイオリンだそうです。
プラスチックで奇抜な形をしていても、良い音色がするのならばそれがいいと言っていました。
私もそう思います。

ストラディバリウスは100年以上後に評価されるのですから、死んでから評価されるというのも可哀想な気がします。

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