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2013 年 12 月 のアーカイブ

妻の在留カード

2013 年 12 月 15 日 コメントはありません

妻の在留カード切り替えで、名古屋の入国管理局へ行ってきた。

2012年7月に法律が改正された。外国人は外国人登録から住民票に登録されることになって、私と子どもの住民票に妻の名前が載るようになった。
それ以外にいろいろあったが、うかつにもそれ以外のことは知らなかった。

      再入国ビザが必要なくなった(1年以内の再入国)
      外国人登録済証明書が、在留カードに切り替わる。これまで市町村役場の届け出が入国管理局に届けることになる。

在留カードはすぐに切り替えなくても良いが、2012年7月から2年間のうちに外国人登録済み証明書から切り替えなくてはいけない。
それを妻が友人から聞いて、慌てて今日妻と入国管理局へ行った。

名古屋の入国管理局は遠い。昔は名古屋の国立病院の近くにあったり、矢場町あたりにあったと思ったが、今は港区。
名古屋競馬場前駅の近くだ。我が家からは地下鉄の伝馬町駅でバスに乗り換えて行く。

写真は適当なものがなく、地下鉄の駅の証明写真機で撮影した。家で撮影して加工しようと思ったが、この手のものはなかなかうまくいかないのでやめておいた。後で知ったが、入国管理局内にあるコンビニに証明写真機があり、700円で撮影できたよ。

空いていたので、待ち時間は30分ぐらいですぐに発行。無料。
久しぶりにこの手の手続をやったが、面倒だなぁ。

来年は3月に妻のパスポートが切れるので、また大阪へ行って、入管へ行くのか。。。気が重い。

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3Dプリンティング

2013 年 12 月 9 日 コメントはありません


林信行の「今そこにある未来」セミナー(1) 3Dプリンティングによる第3次iT革命 (カドカワ・ミニッツブック)

  • 林信行
  • ブックウォーカー

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書評

3Dプリンティングというのが、最近話題になっている。

いわゆるプリンタはコンピューターのデータを紙に印刷する。
3Dプリンタとは、紙ではなくて3次元の物体をつくるプリンタである。

40年ぐらい前にタイプライターのような文字をガタガタと印刷するものから始まった。
それからプリンターは新しいものがどんどん発明されていき、点々をつくって文字を埋めていくドットプリンター、感熱紙というのを使い熱で印刷するもの、コピー機のようなレーザープリンター、インクを吹き出すインクジェットプリンターと変わってきた。印刷されるものは、より精密により高速により美しくなった。

私がこの3Dプリンターを知ったのは5年くらい前だったろうか。
樹脂を一層一層積み重ねていくもので、時間はかかるし、小さなものしかできない。

スタートレックというSFドラマや映画はご存知だろうか?
そのドラマの中では、レプリケーターというものがあり、「コーヒー」や「スープ」というだけで電子レンジのような機械の中で、容器と一緒に飲み物や食べ物が作られるのである。

3Dプリンターはまだまだ未熟でつくりあげるもの1昼夜だったり時間がかかるけれど、やがては技術が進化して普通に見られるものになるのではないか。まずは多品種少量生産のモノやオーダーメイドのものが3Dプリンタで作らていくのではないか。本の中で例として上げられていた、歯のかぶせものやインプラントは、人によって全く形や大きさが違う。

先日も私が歯医者に行って詰め物をした。まずレントゲンをとって歯科技工士に依頼してつくってもらう。それを歯医者さんが微調整をして詰めるということをしていた。早くても一週間はかかったが、3Dプリンタだと翌日かすぐにでもできてしまうようになるのではないだろうか?

2020年代の後半は、3Dプリンタを使った製造業の時代になるのではないかとも言われる。
工場で高価な機械と場所と経験のある人たちでしかなしえなかったものが、3Dプリンタを使って個人の好みに沿ったものを自由に作れるようになる。Appleのようなデザインが優れた会社が、たくさん出てくるのではないかと言われる。

この本(3Dプリンティングによる第3次iT革命 (カドカワ・ミニッツブック))を読むと、そんな時代が変わっていくという予感を感じる。この本こそ、従来の本の一章か二章ぐらいの量で10分ぐらいで読めるが、興味のあるところをしっかりと読者に伝えるという新しい媒体だと感じた。ただ実現するには課題が山積みだとも書かれていた。その課題を1つずつ乗り越えながら見ていくさまを、この本を読みながら感じ取ってほしい。

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Clash of ClanよりSamurai Siegeの方がおもしろい

2013 年 12 月 1 日 コメントはありません

Clash of Clanというゲームを今年の2月ぐらいからやっている。
このゲームは、AppStoreで有名なのでゲームについて説明する必要はあまりないと思う。

どんなゲームかといわれれば、村をつくって敵を攻めたり守ったりするというシミュレーションゲームのようなものだ。
https://itunes.apple.com/jp/app/clash-of-clans/id529479190?mt=8

資源を溜めて、攻めるための兵隊を作ったり、大砲など村を守るものを作ったりする。
攻める時間は3分間で、それぞれの兵隊をタイミング良く送り込むだけ。この兵隊たちはあとは勝手に動く。
守るときは準備した大砲などに任せるだけ。細かな制御はできない。

clashofclan

戦術的なバリエーションがあって楽しいし、Clanというグループでは仲間とチャットができるのが何より楽しい。
その仲間とのチャットというのが、仲間との場をつくり出しこのゲームを長続きさせてくれるのかもしれない。

また飽きさせない工夫として、毎月のアップデートで機能が追加されたり、ゲームバランスを整えたりしている。
飽きたかな〜と思っていると、新しい兵隊が出てきたりしてゲームのバリエーションが変わる。もうちょっとやってみようかなという気になる。

ゲームそのものが面白いということもあるが、この飽きさせない長続きさせるコツはどこになるのかが気になって、未だに続けている。
課金せずにレベルは91まで行ったのは、仲間たちが援軍をくれたおかげだ。感謝している。ただ課金せずにはそろそろ限界なのかもしれないと思っている。

Clash of Clanが1日3億円ぐらいの売上があるというので、ソフトバンクとガンホーは買収したが高値買いしたかもしれない。

やはり似たようなゲームは出てくる・

いくつか似たようなゲームが出てきたが、その中で一番おもしろかったSamurai Siege というゲームを取り上げてみる。
https://itunes.apple.com/us/app/samurai-siege/id643798619
現在、iOSもAndroidも日本向けには出ていない。アメリカやヨーロッパが中心だ。フィリピン人やタイ人、インドネシア人もいるので東南アジアに対してはリリースされているかもしれない。私は、アメリカのアカウントを使ってインストールした。

ゲームのシステムはよく似ている。
Samurai Siegeという名前なので、侍が兵隊である。鬼も出てくる。村の中心は城だ、壁もお城の壁のようだ。
ただ西欧がイメージする日本なのか、日本と中国のチャンポンだ。それでも、Clash of Clansよりは親近感がわく。

兵器の順序が違っているだけだが、ゲームバランスが異なる。
Samurai Siegeの方は、Clash of Clansに比べてお金が稼ぎやすい。また取られやすい。
最大で全体の1/4程度だが、ダイナミックなところは面白い。

samurai
兵隊の種類も新しいものは、キャンペーンをこなしていかないと取得できないようになっている。
今日は24時間でクランがどれだけポイントを稼げるかという団体戦をやっていて、盛り上がった。

後発なのでいろいろ挑戦するのだろう。私はいまはSamurai Siegeの方が面白い。

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