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2013 年 2 月 2 日 のアーカイブ

弐十手物語を読んだ

2013 年 2 月 2 日 コメントはありません

全110巻あるので時間がかかった。

最初は藤掛飯伍という同心の話だったが、20巻あたりから菊池鶴次郎の話になった。
菊池鶴次郎という同心は、女にもてる。
知り合った女が幸せになるように、自分の命をかける。それが本気だから女も好きになる。
それで彼の代わりに次から次へと死んでいき、いつの間にか「死神」というあだ名がついた。

犯罪者や岡っ引き、姫、くノ一、別式女(女武芸者)、花魁などいろいろな女性と関わってしまう、、羨ましいというよりも大変だ。

本当に命をかけて好きになったら、好きになってくれるだろうか?
うーん、漫画の中の理想像なんだろうなぁ。

江戸時代の風俗や熊野詣の話があって、興味ぶかかった。

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