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CloudFlareというCDNをつかってみた

このブログを新しいサーバーに移転したついでに、WordPressを3.3にバージョンアップした。

そして3.3ではCloudFlareというCDNが紹介されているので、それもアカウントをとって設定した。

CloudFlareは、無料で使えるCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)である。

CDNで有名なのはAkamaiだけど、こちらは通常使用は無料。

さらにキャッシュ機能を、W3 Total Cacheというプラグインを入れて有効にしてみた。

どうだろう、早くなっているだろうか?

 

CDNは、このブログの画像データなどを世界中の複数のサーバーにおいておき、アクセスされる方にとって一番近いサーバーのデータを見に行けるようにするもの。おまけにこのブログからは画像データを配信しないのでサーバーの負担が軽くなる。

デメリットは画像を頻繁に変えると、画像が他のサーバーにすぐに配信されないので画像を見ることができないケースがあるかもしれないということ。

まあ、あまりアクセスされない(1日100アクセスぐらい)ので、試してみた。

CloudFlareについての詳しい説明は、http://blog.sinap.jp/2011/06/cdn-cloudflare.html

W3 Total Cacheについての詳しい説明は、http://www.hide10.com/archives/14515

(手抜きですみません)

以前のサーバー、Coreminiではときどき重くなることがあった。こちらのサーバーは無料だけど今後ユーザー数が増えるのでどうなるかわからないけれど、とりあえず運用してみます。

このところ、FacebookとTwitterばかりで、そちらもあまりやっていませんでした。でもこちらも覚書のように続けていこうと思います。それで少しでも役に立てることがあれば幸いです。

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