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そろそろrailsやめて、node.jsへ移ろうか

rubyを最初に使い始めたのは、Railsができたからではなくて、
その前から日本語処理がしやすいのがrubyだったから。

perlは日本語の問題を起こしていたし(ライブラリを使えばよかったけれど標準では問題があった)
pythonはあまり普及していなくて日本語の資料がほとんどなかった。
phpはwebの言語だし、ということでrubyを触り始めた。それは6年前の独立した時。

その前に、JavaScriptを、さらにその前にjavaをやっていた。
Javaは大掛かりだったので嫌な感じがした。JavaScriptは、JQueryやPrototypeが出る前でデバッグしづらいし、結局はブラウザから読まれる一瞬のものなのかなと思っていた。

Ajaxと呼ばれる前のときに、IEだけがサーバーからリアルタイムにデータを取得できることに気づいてその処理をしようかどうか迷っていた。でも他のブラウザにはないので止めようと思っていたら、いつの間にかAjaxと呼ばれて出来るようになった。あれば8年か9年前、タイミング悪い。

先日も仕事で、自分が9年前に作ったCyberVisionというJavaScriptで作ったコードを見ていた。jQueryやPrototypeもつかっていない素のJavaScriptで作ったプログラム。1000行以上もある。そのメンテナンスをするも、ひどいコードだと思いながらも直す。DSLみたいなことをやっていて、そんなこともやっていたんだと自分でも驚いた。
当時はIEが早かったけれど、Firebugもない時代なのでalertだけのデバッグは苦労した。

RailsはWebプログラムをつくるときに手っ取り早いので使っているけれど、だんだんとライブラリが大きくなりすぎてしまった。私にはnode.jsぐらいがいいかも。
本来なら、coffeescriptを使うべきだが、javascriptの文法に慣れてしまったw

そして、とうとうサーバーサイドからDOMをコントロールできるようなライブラリが出たらしい。
注目!サーバサイドからjQueryを使ってDOM操作「nodeQuery」
http://www.moongift.jp/2011/11/20111125/

これなら、スクレイピングが自由にできそうだ。
クライアントサイドとサーバーサイドの壁を無くせるのならばなお良い。

SiriなどAIも活況づいてきた(http://japan.cnet.com/news/commentary/35010964/ )。
おもしろい時代がやってきた。

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