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2011 年 11 月 28 日 のアーカイブ

iPod shuffle(第二世代)のバッテリー交換

2011 年 11 月 28 日 コメントはありません

娘が3年ぐらい前に買ったiPod shuffleが動かなくなりました。

どうやらバッテリーはリチウムイオン電池ですが、その寿命みたいです。

Appleに修理を頼むと、新品と交換の様子で5800円だそうです。
http://www.apple.com/support/ipod/service/prices/#japan
なんと、新品の2GBを買ったほうが安い(4200円)ではないですか!

ダメ元で、バッテリーの交換を試みました。
やり方は、iFixitのページです。
http://www.ifixit.com/Guide/Installing-iPod-Shuffle-2nd-Generation-Battery-Replacement/3656/1


ここには、以前iPhone 3Gの電池交換でもお世話になりました。

バッテリーは、eBayで買うと時間はかかりますが、400円ぐらいでした。送料込み!
ただ1ヶ月くらいかけて船に乗ってくるのですけれど。

小さなiPod shuffleをiFixitのページを見ながら、分解していきます。
小さな工具さえあればなんとかなります。

そして、電池をニッパーで慎重に電線を切ります。
そして電池の端子を、半田でつけます。

これがなかなかくっつかない。昔買ったいつもは20wだが、瞬間的に100wになるハンダゴテでトライしました。iPhone 3Gのときはネジ留めだったのに、shuffleは半田で止めなくてはいけません。

おまけに、電線をショートすると最悪爆発するそうです。
慎重にやるとなんとか焦がしながらくっつきました。

そっと、ケースに戻しましたが、ケーブルのところがひっかかっていました。
力を入れたら、スイッチが折れてしまいました。

そのため、このiPod shuffleは、シャッフルができなくなりましたwwwww

なんとか慎重ながらも強く押し込んだら、なんとかなりました。

それから2週間、今でも動いています。

もう次はないから2~3年ぐらい娘に使ってもらえれば本望です。

iPod Shuffleならぬ、 iPod Repeat となりました。

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そろそろrailsやめて、node.jsへ移ろうか

2011 年 11 月 28 日 コメントはありません

rubyを最初に使い始めたのは、Railsができたからではなくて、
その前から日本語処理がしやすいのがrubyだったから。

perlは日本語の問題を起こしていたし(ライブラリを使えばよかったけれど標準では問題があった)
pythonはあまり普及していなくて日本語の資料がほとんどなかった。
phpはwebの言語だし、ということでrubyを触り始めた。それは6年前の独立した時。

その前に、JavaScriptを、さらにその前にjavaをやっていた。
Javaは大掛かりだったので嫌な感じがした。JavaScriptは、JQueryやPrototypeが出る前でデバッグしづらいし、結局はブラウザから読まれる一瞬のものなのかなと思っていた。

Ajaxと呼ばれる前のときに、IEだけがサーバーからリアルタイムにデータを取得できることに気づいてその処理をしようかどうか迷っていた。でも他のブラウザにはないので止めようと思っていたら、いつの間にかAjaxと呼ばれて出来るようになった。あれば8年か9年前、タイミング悪い。

先日も仕事で、自分が9年前に作ったCyberVisionというJavaScriptで作ったコードを見ていた。jQueryやPrototypeもつかっていない素のJavaScriptで作ったプログラム。1000行以上もある。そのメンテナンスをするも、ひどいコードだと思いながらも直す。DSLみたいなことをやっていて、そんなこともやっていたんだと自分でも驚いた。
当時はIEが早かったけれど、Firebugもない時代なのでalertだけのデバッグは苦労した。

RailsはWebプログラムをつくるときに手っ取り早いので使っているけれど、だんだんとライブラリが大きくなりすぎてしまった。私にはnode.jsぐらいがいいかも。
本来なら、coffeescriptを使うべきだが、javascriptの文法に慣れてしまったw

そして、とうとうサーバーサイドからDOMをコントロールできるようなライブラリが出たらしい。
注目!サーバサイドからjQueryを使ってDOM操作「nodeQuery」
http://www.moongift.jp/2011/11/20111125/

これなら、スクレイピングが自由にできそうだ。
クライアントサイドとサーバーサイドの壁を無くせるのならばなお良い。

SiriなどAIも活況づいてきた(http://japan.cnet.com/news/commentary/35010964/ )。
おもしろい時代がやってきた。

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