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2011 年 10 月 11 日 のアーカイブ

Feal Future

2011 年 10 月 11 日 コメントはありません

ジョブズへの追悼文はいろいろな人が書いているので止めようと思ったのだけど、Apple IIから始まって、LISA、Macintoshと技術の追っかけをしていた。。やっと買えたのは、Macintosh SEだったけれど。遅かったけれどデザインはクールだった。

ジョブズの声によるバージョン

日本語1分バージョン

クレイジーな人たちがいる。

反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。

四角い穴に丸い杭を打ち込むように
物事をまるで違う目で見る人たち。

彼らは規則を嫌う。
彼らは現状を肯定しない。

彼らの言葉に心を打たれる人がいる。

反対する人も
賞賛する人も
けなす人もいる。

しかし、彼らを無視することは、誰にも出来ない。

なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
彼らは人間を前進させた。

彼らはクレージーと言われるが
私たちは彼らを天才だと思う。

自分が世界を変えられると
本気で信じる人たちこそが
本当に世界を変えているのだから・・・・

Think different


ジョブズのことは、パソコン系の雑誌、彼の伝記や映画「バトル・オブ・シリコンバレー」などから自己中で横柄で人の手柄を自分のものにするような嫌なやつだと思っていた。Appleを追い出されて、NeXTもピクサーもうまく行かなかった。そのころから彼は変わったんだろう。

ジョブズは天才と言われる。
だが、デザインの天才でもないし、コンピューターサイエンスの天才でもない、経営の天才ですらない。
少し先を見ることのできて、自分の信念を曲げずに行動できる人だったんだと思う。

信念を進めるために、他のことは禁欲的になった。
禁欲的であればこそ、一点に集中できる。
天才は他のことで満足できないから、そうせざるを得なかったのではないだろうか。
認められてもそれに満足できず、認められいと寂しく思う。

彼のことを世間は褒めたたえているが、Think Differentの中で取り上げられている人たちと同じように迫害されてきた。
何かおかしいというものを気づいて声を上げても、ほとんど見向きをされない。

そして時代が彼に追いついて普通のものになると、その彼の人生は終わる。

その時代の徒花と終わらず、生きているうちに評価された。

だけど、彼が目指していたものはまだ終わっていない。

ジョブズの後を追うことがいいとは思わない。
みなそれぞれに、与えられた道、やるべきことがある。

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