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iPhoneのOSを3.1.3にダウングレードしたら、バッテリー問題も解決したみたい

今年の2月ころからバッテリーがヘタってきて、そろそろ変えないといかんなぁと思っていた。
日本で変えてもらうと高いので、eBayから輸入して自分でiPhone 3Gのバッテリーを変える。
ドライバーと電池で、送料込みで500円しなかった。

だけど、半日ぐらいしかもたない。

やっぱり純正品じゃなきゃと思い、純正品(らしきもの)をeBayで購入。
そして変えてみたものの、同じく半日くらいしかもたない。

外付けバッテリーもeBayで600円ぐらいで購入したので、まあそれを使えばいいかと思っていた。

先日、自分でiPhoneのソフトをつくったところ、他の人の3GS, 4, iPadなどでは動くのだが、iPhone 3Gでは動かない。
うーん、これはメモリーが足りないからかな。それなら、iOS 4.2.1から3.1.3に戻せば多少なりともいいかなと思って決心。

実は、iPhone 3Gの機種に限って言えば、RecBootなるソフトと、3.1.3のファームウェアを探せば簡単。
こちらのページなどを参考( http://blog.skeg.jp/archives/2010/07/_ios4_iphone_3gos_313.html )
そして、Jailbreakmeのサイトにアクセスするだけで、JailBreak可能。

3.1.3になったら、これが遅かったiPhone 3G?と思うぐらいサクサク動く。
でも、OSが古くなって結局ソフトはうごかなかったけれど、軽くて快適。
もう、iOS4にもどるものかと思いました。

そしてなぜか、バッテリーの減りが遅い。1日は軽く持ってしまう。

ひょっとしたら、iOS4のせいかな?iPhone 3Gには重い処理を、バックグランドでしこしこやっているからバッテリーがすぐ減ったのかな?

なんかいつの間にか、バッテリー問題は解決してしまった。

それならば、コンパチなバッテリーも大丈夫だったのでは、それよりもともとバッテリーを変える必要もなかったのでは?

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