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「起業で成功する奴らの法則っぽいもの」

「起業で成功する奴らの法則っぽいもの」というブログをみつけた。
http://anond.hatelabo.jp/20101018190918
そのまま引用。

■起業で成功する奴らの法則っぽいもの。
知り合いがかなりの数起業して、かなりの数失敗した。
飲食店からITまで職種は様々だったけれど、ここに来てなんとなく法則性が見えて来たのでメモ。
①自己資金で開業するヤツは潰す。
成功したやつは大体スポンサーを獲得して始めてる。初期資金の多寡がモロに成功率に関わってる上、
誰かを納得させてカネを出させるところから始めてる奴は強い。初期資金5000万越えの奴らの生存率は100%。
②一人でやろうとする奴は潰す。
人材集めに奔走した奴らほど生き残ってる。社長の仕事量が多い会社ほど長く持ってない。
むしろ、仕事を見つけて来てから誰に振るか考えるようないい加減野郎の方が成功している。
③友人の少ないやつは潰す。
これは圧倒的真理。起業をしようなんて奴は大体どこかクセのあるやつが多いけれど、単にクセのあるだけでは失敗してる。
起業に成功した奴らは大体友人から無利子無期限の借金(というよりは出資)を得ることに成功してる。
④大企業でのサラリーマン経験のある奴の方が成功している。
⑤共同経営は失敗率が極めて高い。
資本は誰か一人が出すかあるいは引っ張るかして、従業員として人を雇う形の方が成功してる。
というか、資本を分け合った共同経営は100%破綻している。
⑥配偶者のある人間ほど成功している。
「ヨメの扶養に入ってた」という奴が結構いる。
ここまでまとめてもあんまり役にたつとは思わないけど、こんな感じだった。これは汎用性のある話だろうか。

(1)~(3)は、人的交流がどれだけ大事だっていうことだよね。
これ心理だと思う。
会社間で人が人をどれだけ信頼しあえるか、あるいは役に立つかということが大事だわな。

東京から名古屋に帰って起業したあたしゃには、それがないわな。

(5)の共同経営は真実。そのうち意見の相違があり、会社は2つに割れるから。

(6)は妻はいても、妻が養ってくれるような結婚ではないから、だめじゃ。
妻が公務員だとかエリートだったら、いいだろう。でもそんな奥さんに魅力を感じるかどうかは別問題だけれど。

(4)は、大きな会社にしようというのなら会社経験は邪魔かもしれない。そこそこ小さくまとまるのならば、正しいと思う。

あと必要だと思うのは、負けじ魂や欲望、「俺が引っ張ていく」というような気持ちじゃないかと思う。
それが「俺を認めてくれ!」というような劣等感からくる屈折した心であっても。

わたしゃ、欲がなく、「なんで生きているんだろう?」とふわっとしているので、そりゃ無理だわい。

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