7/8~12まで、カンボジアのシェムリアップへ行ってきました。
シェムリアップといえば、アンコール・ワットで有名ですね。
昔世界中を旅した1987年頃から1990年にかけては、カンボジアは内戦状態で、まさか自分がアンコールワットへ行けるとは思いませんでした。

今回シェムリアップへ行くことができたのは仕事を通じて知り合った、佐賀県の社長をご案内することが目的でした。
アンコールワットを真っ先に撮影しようとした、一之瀬泰造氏は1973年11月29日にこの地でクメール・ルージュに囚われて処刑されていますが、佐賀県武雄市出身であることもなにかの縁かもしれません。

仕事なので、成田からバンコックまでANAで飛び、そこからBangkok Airのプロペラ機でシェムリアップに着きました。

昔の旅のカンを戻してきたので、2人を案内するのは大変ではありません。
すべての用紙の記入を代行しておりますが、ひとつ失敗しました。
空港で簡単にVISAが取得できるのですが、旅行代理店からいただいた用紙はだめで飛行機の中で配られた小さなVISA申請用紙に欠かなくてはいけませんでした。そのため、空港で、みなさんにVISA申請用紙を書かせてしまうはめになりました。
でも写真1枚用意して、$20です。

一応、フリータイムのパックツアーなのでホテルも予約されています。
サリナホテルが日本人が泊まるホテルとして有名ですが、ちょっとグレードアップしてソマデビホテルにしました。
お湯も出る十分なホテルです。ただ1泊$40なので、旅行代理店経由ではなくて直接申し込んだほうが安かったかな。。。
まあいいや。

現地の知人に頼んで、車のチャーターと携帯電話のSIMカードを依頼しました。
かものはしプロジェクトの青木さんです。青木さんは高熱を出していて苦しそうでした。ごめんなさい。

車のチャーターはパットさんといういい人が来ました。英語は少しだけだったけれど、とても人物が良かったです。
面倒をかけたので自分でホテルか旅行代理店に頼んでも良かったかも。1日$30でどこでも連れていってくれます。

SIMカードは外国人が買うのは大変なので助かりました。2枚を$3ずつで購入して、私のSIMフリーにしたX01HTとiPhone 3Gに収まりました。認識はしたけれど、電話ができない。プリペイドカードを別途買わないといけないのね。
ドライバーに案内してもらい、道端の商店で$2を2枚買います。国内の電話はこれでおつりがきます。1分数円ぐらいだそうです。
ためしに妻にかけたら、1分間$1くらい。あっという間になくなりました。

これは最初にいった、アンコールワットです。
アンコールワットへ行く前に、チケットオフィスでUSBカメラで顔写真を取って、チケットに印刷されます。
1日$20、3日$40、7日$60は昔と変わらないようです。転売防止みたいですね。

アンコールワットへ入る途中の池です

遠くにバルーンが見えます。アンコールワットをバルーンから見るというツアーです。



しかしこんな巨大なものを良く作りましたよね。日本では鎌倉時代の始め頃です。


美しいレリーフには感動しました。

アンコールトムの西門です。

アンコールトムの中心です。

遺跡と木が溶け合っている、ラ・プロームへは結局スケジュールが目白押しで行けませんでした。
次回いこうっと。

続く。