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iPadはStar TrekのPad、それともDynabookを目指すのか?

(http://www.seanpercival.com/blog/2008/05/19/my-2nd-generation-iphone-wish-list-whats-yours/より画像を拝借)

Appleから2年前から噂にあった、iPhoneやiPod touchを大きくしたiPadが出た。

値段も5万円ぐらいからと安く、重さも700g。画面もそこそこ大きい。
Windowsは走らないなんて関係ない。

欲しいよぉ。

もともとソニーやパナソニックは日本で6年くらい前からリブリエやシグマブックとして出荷していた。
その頃からPDFをみるための本として欲しかった。時代よりも早すぎたのか、流通形態が悪かったのか(本物の本と同じ値段で、流通量が少ない)、いまは発売されていない。

もともとは、スタートレックに出てくた電子パッド。
登場人物が5枚くらいの電子パッドを見ながら、いろいろな計画を立てている。しかも電子パッドのデータを巨大スクリーンに出したり、テレビ会議をしたり、船のコントロールもできた。
小さいときにあれを見て、いつそんな時代になるのかなとわくわくした。

iPadは、iPhone 3GSよりも性能が良くて画面も大きい。電池も10時間持つ(電子書籍としては1週間ぐらい持って欲しい気がする)。 Kindleのように電子ペーパーを使って長時間持つといいのだが、それはiPadとKindleを使い分けるのかなぁ。

問題はキーボードなどを使ってデータ入力するときであるが、Bluetoothのキーボードでできるようになっているキーボードは拡張端子につなげるタイプだろうか?。ただiPhoneのソフトウェアのキーボードでもある程度いけるから心配していない。

スタートレックのように音声で入力できたら問題ないのになぁ。

ただ残念ながらFlashがつかえないのだが、AppleはFlashが嫌いなのだろうか?

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