ホーム > コンピューター > Ubuntu 9.10のサスペンド問題解決

Ubuntu 9.10のサスペンド問題解決

Ubuntu 9.10では、ノートパソコンを閉じるときにサスペンドするように設定している。

しかし、サスペンドするとバックライトが点いたまま凍ってしまい、再びノートパソコンを開けたり閉じても反応がなくなってしまう。

いろいろな対処をしてみたが、結局今の段階ではこの方法で対応するしかないみたいだ。

SDメモリーを抜いて、サスペンドする。

SDメモリーをノートパソコンに差しっぱなしにしていたのだが、これを抜いてからノートパソコンを閉じると2秒ぐらいでサスペンド状態に入る。またノートパソコンを開いて起動しても5秒くらいで使えるようになり、10秒経たずに無線LANに接続できるようだ。

たぶん9.10になって、電源管理の方法が変わって、SDメモリーのマウント/アンマウント処理がまだうまく行っていないのだろう。まあバグリストに上がっているので、そのうち対処されるんだろうと思います。Ubuntu 9.04のときもマウント/アンマウト処理が早かったが、今はそれよりも早い感じ。

とりあえず、メモリーカードは常時入れておかないようにしておこう。

カテゴリー: コンピューター タグ: