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フィリピンからは悪いニュースだけ

みなさまお盆はどのようにすごされたでしょうか?

自宅で家族と一緒に、映画を見たり、食事を一緒にとってすごしました。
何気ない日常の生活が一番です。
映画は、レンタルビデオを借りてきて、「ホリディ」というラブストーリーと「アポカリプト」というマヤ文明を扱ったものを見ました。どちらもよかった。
「アポカリプト」の主人公の奥さんが妊娠中で子どもを守るのですが、妻と気が強くしっかりしているところが似ていました。主人公のかっこよさは私とはまったく違うんですけれど。タトゥーや装飾品を体につけていて、生活は全然違うんだけれど、私たちの先祖はあのような生活をして、同じ幸福と苦難を味わっていたんだろうと思います。

さてこの時期は妻の親戚にとっていろいろな行事があります。
1945年8月15日は、妻のお母さんの誕生日。終戦記念日ですが、フィリピンが日本から開放されたのは少し前なので、フィリピンでは特に重要な日ではありません。

妻のお父さんは、10年ほど前の8月7日に亡くなりましたので、10周忌になります。
妻のおじさん(お父さんのお兄さん)も、たしか8月11日頃に4年ほど前に殺されました。
近所の頭がおかしくなった人にナタで殺されました。その人も刑務所に入った後で自殺したそうです。
(フィリピンでは殺人の話やセックスの話が多いので、やはりラテン系なのかなと思います)

妻の地域では、1周忌、2周忌と亡くなってから10年くらいまでの行事があるそうです。

それがカトリックのものなのか土着系のものかはわかりませんが、カトリックの神父さんか代理の人がお祈りをささげる行事になります。

妻のおじさんはずっと独身を通してきまして、妻の両親の家族と一緒に住んでいました。
そのおじさんの遺産はわずかなのですが、日本にいる妻だけがその話を知らないようすです。
フィリピンにいるいとことチャットをしていたところ、「おじさんの遺産は分配したようだよ。平等にいくらぐらいで分配したよ。」ということを言いました。それまで兄弟やお母さんなどとチャットや携帯で話していますが、誰もその話をせずに、妻だけが蚊帳の外におかれたようです。

まあわずかですから財産放棄してもいいのですが、一言も話がないということについて怒っているようす。

フィリピンからは、お金の無心の話はしょっちゅうあります。学校の試験に払うお金がないとか、パソコンを買いたいとか、バイクを買いたいとか、、、、でも、よい話はまったくいいません。

もう私はフィリピンからの話はうんざりで距離を置いているのですが、妻は兄弟や親戚なので、、、
「フィリピンからは悪いニュースだけ」といいつつ、毎日いとこや知人とYahoo MessengerやSkypeでチャットをしています。

娘や息子は言葉もわからないし、自分は普通の日本人だと思っています。
(日本以外で生活していないからね)

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