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2009 年 6 月 のアーカイブ

メガネ21

2009 年 6 月 30 日 コメントはありません

カンブリア宮殿で「メガネ21」が取り上げられていた。

会社の在り方ということで前から注目していたし、知多市に住んでいた頃にメガネ21でメガネを作ってもらっていた。ただ名古屋に引っ越してきて近所にお店がなくて、しかたなくヨンさまの眼鏡屋でつくることになってしまった。近所にできるといいなぁ。

http://shockby.com/2005/11/08/%E8%AA%BF%E5%AD%90%E3%81%8C%E6%82%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%8D/

またそのとき事故なのだが、妻の肘打ちで私のメガネのフレームの折り返す部分が折れてしまった。瞬間接着剤で直るかもしれないと一瞬思ったが、やめた。力のかかる部分だし、樹脂でできているので、どうなるかわからない。
すぐにメガネ屋へ行く。すると7千円ぐらいで、折れた部分だけを交換できるという。2週間かかるというが、お願いした。新品の半分近くになる値段だが、それでもいいか。

メガネ21は偶然に図書館で見つけて経営のことを知ることができた。

最初は、「えっ、そんなことありえない」と思いました。

あまりに普通の会社と違うことを言っていると、「怪しい会社じゃないか」「宗教団体ではないか」「詐欺ではないか」と心配しました。

でも、よくよく考えてみると「自分のことは自分でする」という経営者を育てるような会社であったんですね。

自分で技術と能力を磨き、自分で経営していく。
ただリスクを一人で負うよりも、みんなでリスクを負った方がいい。

そんな当たり前のことでありながら、会社という組織に依存しすぎて自分を見失う。その結果、バランスがとれなくなってしまう。そんなことを避けようとしている会社の在り方なんだろうとなと思いました。

  • 利益はお客さまと社員に還元する
  • 利益剰余金は持たない、資金は社員から投資してもらう
  • 社員を第一に考え、経営は社員が仕事をすることを支える


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[本]「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい

2009 年 6 月 29 日 コメントはありません


1回きりのお客様を100回客に育てなさい

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書評/ビジネス


コンピュータープログラマーとして起業して5年目。

いつの間にか5年経ってしまったが、営業活動は苦手にしている。そもそも人と会うことが苦手で、しかも商談の話になると駆け引きをがうまくできない。

この本は、具体的にどうやって営業すればいいかということが書かれている。抽象論で書かれている本は多いけれど、著者は自分の営業活動の中で実際にやってみてうまくいったことを書いている。そして「なぜうまくいったか」を客観的に見ている。

コンサルタントは「リピート客を大切にしなさい」「サンキューメール」を出しなさいとよく言うけれど、「じゃ、どうすればいいの」ということはあまり掘り下げてかかれていないことが多い。自分の事業ではどうなのかと考えたところ、さらにわからなくなってしまう。

この本は著者が取り組んできた「顧客管理」というソフトウェアパッケージの話なので、自分の業種に近くとても参考になりました。しかし、そもそもなぜ顧客管理が必要なんでしょうか?と思います。

お客は、自分の好きなお店は知っているし、そこが気に入ればよく行きます。

お店も、店が提供できる商品やサービスが決まっていれば、どのお客がどれくらいきて、いくらの売上と利益が上がるか想像がつきます。

だけど人間の記憶は限られています。

「あっ、あれ何だっけ、あそこよかったけれど、忘れちゃったね。」と記憶が忘れていくこともあれば、そもそも話題にならないこともあります。そのために、著者は3ヶ月以内に再来店してもらえば、今後何度も繰り替えしてお店にやってきてくれるようになる。そのために、手紙の3段階にわけて送るということをします。

お客さまを固定客化するためのDM戦略

  • 「サンキューメール」
    3日目に送る
    感謝はもちろん、お店のこだわりやうんちくを伝えてお店のことを知ってもらう
    そして、経営者の熱い思いを伝える
  • 「ライクメール」
    3週間目に送る
    すばらしいお店であることを証拠を伝える。
    お客さまの賞賛の声を伝える
  • 「ラブメール」
    3ヶ月目に送る
    リピート客になってもらうための最後のメール。
    割引券を送る(馴染みの客が損をしないようなしくみも必要)


またお店に来てもらうきっかけになるために、以下のようなしかけをします。

新規客をザクザク集める

  • 「アナログブログ」
    お店の入り口にある手書きの看板が魅力的
  • 「店員さんスター戦略」
    商品やお店の魅力よりは、信頼される人物の魅力を知ってもらう
  • 「配布メニュー」
    お金をかけて、お店の商品のカタログを見てもらう
    安物のちらしじゃだめで、お金をかけたいいものは簡単に捨てられない


いやあ、読んでみると納得のいくことで現実的なことでした。私はあまりにも基礎ができていなかったね。

少しずつやっていこうと思います。


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近鉄のアーバンライナーの切符は要りませんか?

2009 年 6 月 28 日 コメントはありません

大阪へ一度行くようがあるかなと思い、アーバンライナーの切符を残していました。

10日ぐらいの期限しかないので、近々大阪へ行かれる方、大阪から名古屋へいらっしゃる方はいかがでしょうか?

金券ショップで¥3,180円で購入したものですが、3000円でお分けしたいと思います。普通に切符を買うと4150円です。

たった1枚で往復でないので、ごめんなさい。

kintetsu

名古屋市内でしたら、ご連絡いただければ配達しますのでよろしくお願いします。領収書も用意します。遠隔地でしたら、当方負担で郵送します。

ダメだったら、バックパッカーのときのように「切符要りませんか?アーバンライナーチケット。乗車時刻は自分で選べます。3000円です。」と紙を持って、名古屋駅で立ってみようかな。

連絡は、info@shockby.com までメールをください。

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