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2009 年 4 月 1 日 のアーカイブ

下請けの道も厳しい

2009 年 4 月 1 日 コメント 4 件

大半のSIerが3次下請け禁止
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090318/326896/

コンピュータメーカーや大手SIerなどによる、再々委託禁止の動きはごく当たり前のものになってきた。


多重下請けの禁止だけではない。偽装請負を防止し、ソフトの品質管理を強化するために、協力会社を選抜し、仕事を集中させようとするSIerが増えているのだ。

中小SIerと同様に、全国に数万人いるとされる個人事業主の技術者も仕事を失い始めている。「システム開発の自営業」として、個人が自らSIer などと直接契約を結んで業務を請ける技術者である。請負適正化の一環として、「疑わしい一人請負は避ける」という理由で、個人事業主を使わない方針を打ち 出すSIerが出てきたことが原因だ。

個人事業主の営業代行などを手掛ける首都圏コンピュータ技術者(MCEA)の真杉幸市社長は「大手SIerの誤解や過剰反応が原因で、個人事業主 が被害者になっている」と窮状を訴える。2009年2月下旬にMCEAは、「SIerやユーザー企業の誤解を解く」(真杉社長)ため、適正な個人事業主の 活用をチェックするための指針や自主点検表をWebサイトで公開した。労働局などにも内容をチェックしてもらい、問題はないとの見解を得ているという。

個人事業主は、大手の開発に参加するのが難しくなったみたいだ。
派遣も含めて開発チームに加わるのも、いざというとき考えていたのですが、それも難しい時代となりました。

厳しい時代になったものだ。

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