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ストリームにETC取り付け

前に乗っていたシビックフェリオは廃車となった。
ETC機器を外して、譲ってもらったストリームにつけることになった。

がんばって自分でつけよう。

1.アンテナの取り付け

まずは、アンテナを取り付ける。両面テープでフロントウィンドウにぴたっと。
ちょっと心配なのは、両面テープはETCの電波を通すだろうか?

ETCアンテナ

ケーブルをウィンドウの屋根の隙間にもぐりこませて、ぐるっと足元までケーブルを這わせる。

cable

足元のケーブル

このケーブルをハンドルの後ろ側に這わせて、フューズボックスに入れた。

2. ETCの本体の設置

ETCの本体はどこから電源をとろうか?

シビックのときは、プラスをシガーソケットの電線を咬ませ、マイナスを車体につながっているアースのボルトに咬ませた。

今回も同じようにしたが、ストリームはシビックのときよりもフロントパネルを外すのが難しい。とても堅かった。またアースも電動ドライバーで絞められたせいかとても堅くてボルトの下に滑り込ませることができない。

この方法はあきらめて、シガーソケットの分岐コネクターからいただくことにする。これならば車をいじらないので安全だ。

3つまたのシガー分岐コネクター

市販のシガーソケットコネクターをあけて、ETCの電源ケーブルを切断しコネクターの中で半田付けした。

その後、車につなげて、ETCもつなげたら無事に動いた。

車の中をいじるよりもこちらのほうが簡単だった。

でも車の電気機器って、なぜいまだにシガーソケットを使うのだろうか?これだけ普及したらもっと小型のコネクターを標準化した方がいいだろうに。もっとも使える電気量(アンペア)が決まっているので、なんでもつなげてしまうのは車そのものにとっても危険であるけれどね。

ETC機器の電源としてシガーソケットコネクターにしてしまえば、素人でも取り付け可能なのに、あえてそれをしないのは何か法律上問題があるからだろうか?

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