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2009 年 3 月 2 日 のアーカイブ

名義変更は不発

2009 年 3 月 2 日 コメントはありません

昨日車を譲っていただいたので、今朝から名古屋市中川区にある陸運局へ、車の名義変更をするために出かけました。

書類は、インターネットサイトを見ながら準備万端であったはずですが、、、、結果はダメで出直しになりました。

原因は、車の元所有者の印鑑証明の住所が車検証の住所と異なるからでした。

今回の手続きは、廃車届けも名義変更も事前にインターネットサイトで調べていたのですが、本質的なポイントに気づくのは誤りを指摘されてからという展開でした。

あるインターネットサイトの説明には、いろいろな書類と一緒に「住民票」を用意と書かれていました。ただその住民票の意味が、委任状や譲渡証明書に押してある実印に対しての、印鑑証明書。印鑑証明書に書いてある住所が、車検証に書かれてある住所とつながりを持たせないといけません。

旧所有書である妹のご主人は車の購入前に一度引越しをしていて、陸運局に届けていない(こういった手続きでは必要であるが普通はしないよな)から、、、前住所の記載がある住民票が必要でした。

私のシビックを廃車する届けでは前住所を記載した住民票を用意していました(実際は2回引っ越していますので、住民票では足らず戸籍抄本の附表も用意しました)が、今回その住民票を用意する理由をうっかり忘れていて、また出直しとなりました。

急いで連絡を取って、住民票を郵送してもらい再度陸運局へいくことになりそうです。実はある事情で納車が2週間遅れてたため、車庫証明の有効期間である40日に近づいていて急がねばならないのです。

今回得た教訓

  • なぜその書類や手間が必要か、その理由を考えて行動せよ。表面的なことだけを考えてはいけない(これは仕事でも同じだな)
  • インターネットサイトをそのまま信じてはいけない。やってみて初めて気づくことはたくさんある(これも仕事に通じます)
  • 行政書士さんに頼むだけの価値はある(半日、棒に振ってしまったので。何でも最初は自分でやってみたい気持ちがあるものですから)
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