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2008 年 8 月 のアーカイブ

アフガニスタンで亡くなった伊藤和也さん、ご冥福をお祈り申し上げます。

2008 年 8 月 29 日 コメントはありません

アフガニスタンでお亡くなりになられた、伊藤和也さん、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

志半ばにして、客地で殺されてしまいどんなに無念だったでしょう。

でも伊藤さんと一緒に仕事をされていたアフガン人も、同胞の手によって殺害されたことは死んでも死にきれないのではと思います。


ペシャワール会のページより
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/wp/79s_manabu.html

犯人はまだ捕まっていないようですが、おそらく無知な人なんだと思います。
学校もいかず、後ろで身分を隠している人にたきつけられてやったのではないでしょうか。誰が敵か、誰が味方か、

アルジャジーラではどんな扱いかなと思って調べてみたんですが、全くニュースになっていませんでした。

アルジャジーラ英語版
http://english.aljazeera.net/

CNN.com
Japanese aid worker in Afghanistan found dead

他は日本のニュースばかり。
このような事件は日常茶飯事か、もっとひどいニュースが多いんでしょうね。

同じころニューヨークを拠点とするボランティアグループも4人殺されました。
4 aid workers killed in Afghan attack

一方で、タリバンだと思われる30人以上が殺されました。(CNN)
30 suspected Taliban killed in Afghanistan

だけど同じニュースをアルジャジーラは100人と報じています。
US: ‘100 Taliban killed’ in Helmand

しかし、直線距離で2000kmも離れていない距離のドバイでは、6つ星のホテルができたり、会場に人工島をつくってリゾートをつくったり、世界最高のビルを建てたりしているのに…

同じイスラム教徒は助け合わないのでしょうかね...

アメリカや西欧諸国が手を引けば、ドバイで911が起きるかもしれないというのに。


Gizmodeより
http://www.gizmodo.jp/2008/08/burj_dubai_1.html

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【本】産声が消えていく

2008 年 8 月 28 日 コメントはありません


産声が消えていく

へびぱく先生、読みましたよ!!!

自分が産婦人科医になったように感じで読めるほど、
帝王切開も正常分娩の内容もとてもリアルで、緊張感がありました。

たぶん、先生がお勤めだった徳州会病院は産婦人科がいつの間にかなくなっていたので、事実を織り交ぜながら一般的なことを小説にされたのだと思います。

現状抱える医療問題は、高度化する医療、高齢化、モンスターペイシェントなどいろいろな問題が絡み合っているんだと思います。

解決策が見えないところで戦い挑んでいる「絶滅危惧種」の先生はドン・キホーテのようです。

最後の場面で訴訟となりますが、私は安易に敗訴へ導くのはどうかなと思いました。

訴訟で敗訴した時は、医療保険から支払われますが、敗訴すればするほど医療保険の掛け金は高くなり、結果として医者の収入や病院の収入が減ることになります。

でもそうすれば、最終的に医療費に跳ね返る可能性があります。

医療法人も民間企業と違って効率的とは言えないところがあると思いますが、県や市町村の役所と同じくなくてはならないものです。却ってコストが高くなるのはどうかと思いました。最終的にそのコストは誰が支払うのでしょうか?

医者がリスクを冒して一生懸命にやればやるほど、自分の首を絞めてしまうという悪いスパイラルは、一度止めてよいスパイラルに戻さないといけない。でもどうすればいいかわからない。

医者だけでなく、社会問題なんだと思います。

でもそれと同じ話はビジネスの世界も同じようにあります。
顧客のためによかれとやったことが、悪い結果になったり、顧客から「なんでそんな余計なことをするんだ」と反発をうけることもあります。

これを解決する方法の一つはお互いに歩み寄ること。お互いの仕事の内容を知り、お互いの人間性を尊重することです。それでも感情的なこともあれば、人間としての限界があります。

個人的なことですが、私が中学生のときにNHK特集で「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」という番組があり、その主人公のお医者さんが徳州会の医師だったことで覚えています。創業者の徳田寅雄さんは、苦労して大阪大学医学部を卒業されたとのこと。

そのNHK特集は話題となり、本が出版され、映画にもなりました。
私は心を打たれて医学部進学を目指しました。
毎日のように病院へ寄り道をしたり、医学書などを読んで事故で変な向きに折れ曲がった足の写真などを見て慣れるようにしました。

ただ地元の名古屋大学や名古屋市立大学の入学試験にパスする学力が身につかず(数学と物理・化学だけができて、他ができない)、また他の能力の可能性にかけて医学部進学を断念しました。

その後何度か医学部へ入りなおそうかと思っていましたが、妻にも「また変なこと考えているでしょ」と言われました。子育てを終わったら行こうかなとも思いましたが、、、

先生の本を読んでみると、体力がないとたとえ国試にパスしても続きませんね。
(10年間の学費・生活費を賄うのも課題ですけれど)

だけど主人公が鬱状態にある描写を見ていたら、私は鬱状態なのかもしれないなと思う。
家族と周りを支えてくれている人たちのおかげで、どうにか生きてこれました。
昨年はどん底で今年は楽になったけれど、こんな時間に起きていますから。まだよく眠れません。

素敵な本をありがとうございました。

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お金の節約

2008 年 8 月 27 日 コメントはありません

やっぱり、車を持つことは贅沢だ。

税金、保険、駐車場…脱マイカーで“家計”助かる?
http://zakzak.co.jp/top/200808/t2008082530_all.html

車を持つのに、お金はかかるんだ。毎月5万ほど。
来年3月の税金かかる前に廃車にしよっと。


ファイナンシャル・プラン -色々-

http://plaza.rakuten.co.jp/systemstar/diary/200808260000/

・二世帯住宅
転売できないです。しかも若い夫婦のほうが出て行って、二世帯で住んでいないところは案外多いです。もしくは離婚して一世帯になってしまったとか。また、仮に一緒に住んでいたとして、若夫婦のほうは家を出たくても出れないというジレンマに陥るようですね。老夫婦の親心が若夫婦の自由を奪うというちょっと残酷なところもあります。

そうか、二世帯住宅って多いのですが、結構リスクなんですね。
たしかに、近所の大きな家の2階は電気があまりついていません。(^^;

・借金
借金があってもいいでしょう。機会とキャッシュフローは必ずしも一致しませんので。それと企業に関して、無借金経営がもてはやされていますがこれはただ経営陣が無能なだけです。経営者は、儲かる事業で利益を最大にするのが勤めです。ただ、情勢を見極めて一時的な無借金経営はOKだと思います。

借金=悪だという思い込みは、、、良くないのかもしれませんね。
家族を巻き込みたくないという気持ちがあるので、なかなか踏み込めない。

・お小遣い制度
典型的サラリーマン家庭を例にとります。なぜ嫁さんが家計を握っているのかわからないです。稼いでいるのは旦那でしょう。「僕がお金を管理すると全部使ってしまうから。。」ということみたいですが、別に全部使えばいいでしょう。それで本当に文無しになればそれだけの男だったということで。逆にいえば、稼ぐ人のほうがお金の活かし方を知っているはずです。

これ私たち夫婦のこと。
全部妻に持っていかれます。「私のお金は家族のお金。妻のお金は妻のお金。」みたいな。

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