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2008 年 7 月 のアーカイブ

もう年金制度はやめましょう

2008 年 7 月 31 日 コメントはありません

今日は、国民年金の一部免除の申請に行ってきました。

会社社員や公務員を除くと、月額14410円の年金を払わなくてはいけません。
私と妻で、14410円×12月×2人=345,840

一部免除の申請をしたので、1/2か3/4になると思いますが、、今の私には大きな金額です。

ぽっくり死ねるためには、「ぽっくり神社」へお参りにいくといいという話がありますが、私もぽっくりいって迷惑をかけたくありません。ぽっくりいけば、年金はいりません。身体が大事なうちはなんとか働いて、その後ぽっくりいきます(ぼったくり じゃないよ)

そのため、このお金を子どもの教育資金に回したいのですが、だめですか?

老人一人の医療費は、年間で平均100万円近くかかるそうです。
これは誰が負担すんでしょうか?

医療が高度化するとお金がかかります。
身体がうごかないのに、誰が介護費用・医療費を支払うの?
貯金、年金、、、、

介護士は給料が安く重労働ですが、その費用は老人たちの財産と年金から成り立っています。自分の生活費の2倍以上がないと、介護されることも成り立たない気がします。

年金や税金というオブラートに包んでいるので、責任の所在はわかりません。
年金制度が破たんしたら、誰が責任取るのでしょうか?

・・・国の税金?

政治家や年金に係る公務員が責任取るの?自腹を切るの?

もうわかりきっていることでしょうが、いけるところまでいってその後必ず破綻をきたします。そんな制度に少しでもお金を払いたくないと思っている人はたくさんいるだろうな。「税金」だと思っているから払うまでで。

やっぱり死ぬまで働いて世の中に負担かかるようになったら、ぽっくり死ぬのが一番いい。そのためお金がなくなったら、「ぽっくり自殺するか」「臓器を売ってリバースモルゲージ」「刑務所のような施設に入って自由をなくす」のどれかを選びたい。

生活保護を受けている人よりも、働いている人の方が苦しい生活をしている逆行していることもあるので、せめて生活保護を受けている場合は自由をなくして働いてもらいましょう。

なんかきれいごとばかりで、矛盾した世の中に私たちは生きている気がします。

……すみません、もうちょっとがんばってきちんと税金払います。

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母の家で停電があったけれど原因がよくわからないらしい

2008 年 7 月 30 日 コメントはありません

母から電話がありました。
今日は天気が荒れていて、あちこちで落雷がありました。

近所で落雷があったそうですが、母の家だけが停電になったそうです。
母は一言「パソコンは大丈夫かな?」

「パソコンは電子機器だから、落雷によるサージ電圧は耐えきれません。ブレーカーが落ちる寸前に高電圧が流れて壊れてしまうことがありますよ。」と答えました。でも実際のところ落雷のせいで、停電になったかどうかはわかりません。
近くに避雷針があると思うので、たぶん大丈夫だと思います。

近所一帯が停電の場合は、落雷のせいだと思いますが、一件だけというのは不思議な話です。母の家は遠いのでどうすることもできません。

母は中部電力に電話をしてきてもらいました。
「いえ、全部チェックしたけれど大丈夫ですよ。ガス機器は調べることができないので、漏電しているかどうかしらべてみてください。他には問題ありませんよ。」

母は下手に触れないから、今度はガス屋さんに電話をしてきてもらいました。
「いえ、なんともありませんよ。電源を入れてみたら、無事にうごきましたよ。」

えっ、どっちがわるいのか。さっきはブレーカーを入れても電源入らなかったのに、どうして治ったんだろう?まあ電気が使えるからいいか。パソコンも大丈夫だったしね。

母の代弁でした。原因はよくわからずじまいですが、こんなこともあるということで書いておきます。

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太田靖之さん

2008 年 7 月 30 日 コメントはありません

昔このブログで紹介させていただいた「太田靖之医師」より、先日いきなりのコメントがあってびっくりしました。

日本の産婦人科医療が抱える問題について、現役の産婦人科医師が読みやすくおもしろい小説に作っていただいたと思いますので、ぜひ読んでみたいと思います。
Amazonで紹介できないので楽天で紹介させていただきます。


産声が消えていく
著者名:太田靖之
出版社:祥伝社
ISBN:9784396633035
値段: 1700 + 税

以前に、太田医師を紹介させていただいたのは1年半前でした。
http://plaza.rakuten.co.jp/solis/diary/200701210000/

そのときは、太田医師のことをよく知らず情熱的な生き方をされているなぁと思いました。

僭越ながら言わせていただくと、私のやりたかった生き方の残り半分をされていると思いました。

医者になったこと、外国で活躍されたこと、小説を書かれていること

いずれもやりたかったことですが、縁がないのか才能がないのか...

これまで太田さんの小説を読ませていただきました。

・エマージェンシーコール

フィリピン版ERです。ERは好きなテレビドラマなのでそのつもりでみました。作者が主人公で、フィリピンの公立病院の緊急医療を行います。
フィリピンの公立病院というのは日本と違って、研修医のレベルです。医療費はかかりませんが、薬代などが全額自己負担です。もっとも治療費も寄付を求められます。

真田広之主演の映画にもなりました。映画監督の大森一樹さんも京都府立医大出身の医師免許を持っており、彼の学生時代の経験が「ヒポクラテスたち」という映画にもなりました。「ヒポクラテスたち」は観たのですが「エマージェンシーコール」はまだ見る機会がありません。

・マニラの帝王

フィリピンで実の父親がパブを運営しています。日本から来た若い男が後を継ぐことになりました。フィリピンのまったく知らない夜の世界に入ることになります。

・約束の十字架

フィリピンの田舎の悲惨な状況を描いています。
貧乏だけではありません。法律よりもコネや実力がものをいう社会。
妻はフィリピンの田舎出身ですがさほど悲惨な状況ではありません。でも伝え聞くところによると、こんな話が山のようにあります。私が一番好きな小説でした。

・スイートドラッグ

フィリピンで仕事をしている日本人が、犯罪に巻き込まれます。
麻薬所持をしているという罪におとしいれられそうになります。
ハードボイルドの1冊です。

・マニラの方舟

まだ読んでいません。
太田さんの最初の仕事の話(潜水士)なのでぜひ読んでみたいです。

あっ以前に本の紹介していたことを忘れました(^^;もう頭がぼけちゃって、同じことを2度も書いてしまいました。
http://plaza.rakuten.co.jp/solis/diary/200702080000/
手に入りにくいので図書館で借りて読みました。

ところで太田さん、マザークリニック ハピネスの院長だったと思うのですが、
http://tomochans.exblog.jp/4713364/

ホームページもなくなり、院長も変わって(経営も変わった?)しまったのは、何か大人の事情があったのでしょうか?

期待していたのに残念ですが、いまも元気で活躍されているのはうれしいです。

太田靖之さんのオフィシャルページ
http://www.justmystage.com/home/yota/

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