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2007 年 9 月 のアーカイブ

一人社員?が

2007 年 9 月 30 日 コメントはありません

今日は土曜日で、一人社員がやってきました。

といっても、娘が遊びに来ただけですが。
なんか調子がくるってしまって、仕事どころではありません。

娘は午前中修学旅行の課題をやっていました。
私はWebページを印刷してあげたり教えてあげたりしていました。

午後はカップラーメンとパンを一緒に食べました。
いまのところ贅沢を言わないので助かります。

午後は音楽をデジカメに入れるのを手伝いました。昔に買ったものですが、
MP3で音楽を聴けるデジカメを娘に譲ったんです。

いろいろ手伝っていたら、なんとなくペースが狂ってしまいました。

私は仕事がはかどらず、ついついゲームをしてしまいました。
FarCryというゲームです。3Dでとても美しい景色だなぁ。

耳や口の周りのちょっとした麻痺も和らぎました。ちょっと楽になったか
な。仕事が間に合うかどうかちょっと心配です。

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アニメはこんなに中抜きされているのか

2007 年 9 月 29 日 コメントはありません

http://www.meti.go.jp/policy/media_contents/downloadfiles/kobetsugenjyokadai/anime200306.pdf
出典:経済産業省 アニメーション産業の現状と課題(pdf)
「スポンサーから1本あたり5000万出ている制作費が、なんだかんだで
現場に着く頃には800万になっているそうです。」

たけくまメモ : アニメ産業に関する公文書


ニコニ考 – 給料より安い制作費

なんか、メーカー製品の原材料みたいじゃない。
最終商品の値段の2割未満が制作費って。

前から言われてきたことだけど、広告代理店の寡占状態、テレビ局の利権で
中抜きされている実態だよね。

広告代理店やテレビ局は、普通に30代前半で年収1000万円を超えているけれ
ど、このような権利構造の元に維持されているんだよね。しかもテレビ局は
労働組合がしっかりしているので給料は仕事の内容ほど差がないそうで、経
理や総務の仕事でも他の会社と内容は変わらないのに1000万円以上だとか
(経理や総務のみなさんすみません。でも他の会社はそんなにもらってない
よ)。

アニメ製作現場や声優さんは好きで仕事をしていることにかこつけて、月収
8万円で仕事していて生活していくのが辛いとか。

利権構造で守られていると、なんでもこういう実態になりがちである。

DanKogaiさんのいうとおり、ニコニコ動画で直接CMを流していけばいい。
制作費が800万円ぐらいだったら、人気のあるアニメならすぐに100万人ぐら
いの視聴者がつくから1人10円のCM代でもペイするんじゃないかな。

アニメは日本で放映されるとすぐに、英語やフランス語、中国語の字幕つけ
て世界中でBittorrentで流されてそれを見ている人が多い。

広告代理店やテレビ局は日本の市場しか相手にできないので、ニコニコ動画
でどんどん流した方がいいビジネスになるんじゃないか。

しかし、どうしてこういった利権構造が確立されていったのかが興味ある。

もともと放送局というのは、高い放送機材を買って、アンテナを建て、とて
も資本金のいるビジネスであった。国としても自分の国民に対して広報をし
たり、教育させていくのに都合の良いものであるから、外国の資本を入れた
くない。放送局がきちんと経営できる上で、放送番組に口を出し、免許制に
して、しかも経営が傾いたときは助けるというようなことをしなくてはいけ
ない、保護の元に立っている。

東京のキー局を除けば、地方はほとんどコンテンツがなく、いつ潰れてしあ
まうかわからない状態である。

そういう保護の元で、社外環境が整うと全て利権が過大な収益となっていっ
た。そして他の競合他社が参入するのを防ぐ、広告代理店の寡占状態、テレ
ビ局の免許制で、だんだんと腐敗していく。NHKは広告代理店と免許制の
両方を持つので押して知るべし。NHK自体は受信料で賄っているので、ギ
リギリの状態を維持しているが、子会社をたくさん持ちそこでお金を稼いで
いる。

ソフトウェアの世界も同じような利権構造なんだよね。
ただ、オープンソースもそうだけれど、ソフトウェアには日本語という国境
があったけれど、それも徐々になくなりつつあるので、利権構造はだんだん
と薄れている。

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500万の含み損

2007 年 9 月 28 日 コメントはありません

少し前に株で利益が150万円ぐらい出ていると書きました。実はそれは7
月までの話でこの2ヶ月で含み損が500万円を超えています。びっくり号泣

つまり、今株を整理すると最初に投入したお金から500万円引かれて戻っ
てきます。それでも少しのお金は手元に残るのですが。

これまで、空売りの手法をとっていて何度か利益を出ました。
株が下がるので利益を得る方法です。実態よりも株価が上がりすぎていると
きに、じきに株価は下がるだろうと考えます。熱い石に水をかけて冷やすよ
うなものですね。しかしこの空売りの手法はとてもつらいものです。たいて
い空売りした後に株の値段は上がるものですから。最初の損にどれだけ耐え
ることができるかというものです。

数ヶ月前は毎日20万円ずつ下がって、最高100万円下がってもなんとか
気持ちは維持していた。今回はその3?4倍の規模で、1日50万、60万
円が毎日のように含み損を抱えていくとさすがに堪えました。

少ない単位にしておけばいいのに、4倍の単位で勝負してしまいました。
サブプライムで全部下がれば痛手はなかったのですが、この海運株だけはサ
ブプライムと関係なく上がりダブルパンチです。

さて、資金の余裕もなくなりつつありました。
マンションを売ったお金で穴埋めするべきか?将来たぶんこの含み損は解消
されると思うがいつになるのか?

最悪のことを考えて、妻に相談しました。
妻を巻き込むと私の責任が一部妻に委譲されるので、気持ちは楽になります
が、妻はその分だけ損失ストレスを掴んでしまうことになります。私が始め
たことですので私の責任だけにとどめておきたいです。

妻に話すかどうか、そしてどう対応するべきかどうか悩みました。
その間は仕事も手につきません。まったく関係のない本を読んで時間を潰し
ました。

妻には夜に状況を話して、今後の選択肢を3つ提示しました。
1. 全ての株を整理して清算する
2. 大きく損失を出しているものだけを整理する
3. 現状のまま続ける

話し合いの結果2と3の中間になりました。ここまで損を出したら止めよう
と。やっぱりマンションの売却代金はいざというときのお金なので手を出す
ことができません。

こういう辛い経験もビジネスで役に立てばいいんだけれど、、さてどうやっ
て含み損を整理していくか。クール

昨日のバルチック指数は上がっていますが株価はあまり変わりません。そろ
そろピークを迎えたのかなと期待したいです。

みなさん、株には注意しましょう。
やっぱり、投機はいけませんね。

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