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2005 年 9 月 のアーカイブ

娘が学級委員に

2005 年 9 月 30 日 コメントはありません

親バカでーす。
娘が小学校4年後期の学級委員に選ばれました。パチパチ。

おかげさまで娘はかわいく健やかに育っています。
父親から娘には結構話しにくいものですが、話すときは私の失敗談をよく話します。小学校の頃、パパはこんな失敗をしてね、そのときとても後悔したんだよって話します。

喧嘩をして、相手を傷つけてしまったこと。
友達の家から、マンガを失敬してしまったこと。
仲直りできるのに、プライドが邪魔をして謝れなかったこと。
女の子にもてなかったこと。
初めてデートしたこと。
ママと出会ったときのこと。

それでパパがどんな小さな人間か正直に話します。ごめんね、こんなパパの娘として生まれてきてね。どうしようもないから、許してねって。

娘は妻に外見はそっくりで、自分が愛した女性の小さい頃だと思って、大切にしています。

先日、あるところで若いハンサムな男の人が「娘をかわいいといい結婚対象にしてもいいな」と言いました。なんか、ちょっとムカっとしてしまったのですが、それは娘をもつ父親の気持ちなんですね。

娘が好きになった人ならいいけれど、レイプでもされたら殺しにいくかもしれませんね。

とりあえず、10歳まで健やかに育ってくれてうれしいです。

とうとう娘のブログは、私のブログをアクセス数で軽く抜いていきました。
天真爛漫な10歳の女の子です。

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男の魅力

2005 年 9 月 29 日 コメントはありません

ふだんあまり若い女性の方と接することがないのですが、東京の夜行バスには意外と多くの若い女性が乗っています。そして、東京に行くときは以前の職場であった表参道界隈を歩くことになるので、着飾った若い女性によく会います。

芸能人やモデルの女性だけでなく、表参道から渋谷で見る人はハッとするような美しい人が多い。10歳代、20歳代は雑誌やテレビから抜け出してきたような人、30歳代、40歳代も色気が出てきて美しく、50歳代以上も艶っぽさがあって、どれもすばらしい。

友人の影響で、どんな女性とも普通のお話ができるようになったので、気持ち的にはどの範囲の女性も全部対象です。何の対象!?昔は憧れの女性が目の前に来ると、ドキドキしてしゃべることもできなかったけれど、今は普通の世間話ができますね。女も男も普通の人間だ、それは美しくても頭がよくてもお金持ちでも、さして変わらんぞと思うことができてからです。

でも、女房には浮気はきつく止められているので(当たり前)、女性にふぁあとした気持ちが起きると女房の顔と声が聞こえてきます。それが10年経って条件反射のようなかたちになって、今ではパブロフの犬状態ですね。

きれいな女性を見ても、ほとんど性的な関心を持つことがなくなりました。
それが情けなくもありますが、一方で環境に順応したのかもしれません。逆に女性に関心がなくなったので、自分にも磨きをかけることもなくなり、ぼさっとしていますし、どんどん太る一方です。

どんな女性に魅力があるかといえば、人によってさまざまだと思います。
私のケースで言えば、「かわいさ」「やさしさ」「色気」のようなものに惹かれます。

ビジネスもふだんの生活も人間関係が重要ですから、そこは人間的魅力というものも重要な要素があると思います。女性がビジネスするときも、性的魅力とは多少ずれるかもしれませんが、やはりこうした人間的魅力が第一かなと思います。第二にやさしさとか女性的な包容力が大事かなと思いますが、残念ながらビジネスの立場では、そういった感じを受けたことがありません。

ビジネスの現場では女性的なものを出すことはタブーなのか必要ないのか、わかりません。私は出した方がいいと思うのですが、出せば誤解を受けるのかもしれませんね。

ひるがえって、男性の魅力というのを考えてみました。
私自身が男に惹かれることはないので、男性の魅力はよくわかりません。なんでかわいい女性が野暮ったい男に惹かれるのか、それもわかりません。わかれば、モテていたのかもしれませんが。でも女性が美しい女性に引かれて恋に陥るというのは稀ですよね。となると、男にはなんらかの魅力があるはずです。

ジャニーズ系のように「かわいさ」かもしれないし、かっこよさかもしれない。信頼できる人かもしれない。でも本当のところは何かなと思っていました。今日筋肉バトルという番組がやっていて、元体操選手やモデル系の人や、コメディアンまで登場して、21段というとても高い跳び箱を飛んでいました。なかやまきんに君というコメディアンを、お笑いでたまにみるのですが、この番組では輝いていましたね。他の人もそうでした。ひとつの目標に向かって、真剣に、汗を流してやっている姿に、惹かれました。

表面的なかっこよさやかわいさよりも、こちらの姿の方が人をひきつけるんだなと思います。

とりあえず出てきたお腹を引っ込めるために、腹筋からやりはじめようかな

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非日常の夜行バス

2005 年 9 月 28 日 コメントはありません

昨夜から今日にかけて、また夜行バスに乗って東京に来ました。
バスの運賃3400円で東京より安くいけるのは、青春18切符ぐらいしかない。それが10月から3100円になるようだ。バスに乗るとあまり眠れず姿勢も辛いが、慣れてきたようだ。

日曜日に運動会があったので、身体は疲れていたせいかよく眠れた。運動会でできた筋肉痛がバスで固定した姿勢の痛さと合わさって、中和したかもしれない!?

ところで、なんでわざわざ夜行バスでいこうとするのか。
1つは安さ、名古屋から東京まで片道1万円を超えてしまう。快適ではあるが、ちょっと高い。
バスは往復してもおつりがくるぐらいだ。

もうひとつは非日常性を求めている。
自宅で仕事をしたり、職場で仕事をするのは落ち着いて仕事ができる。しかし袋小路に入って、行き詰まってしまうことがある。そのときは、近所を散歩したり、車でドライブしたり、何かいつもと違うことをすると思いつくことがある。ビンの中に豆が詰まっていて、ビンを振ると豆が動いて、豆がぞろぞろと出て行く感じかな。いや、水を絞った雑巾なんだけど、叩いたり振り回したりすると、水がかすかに出てくるかもしれない。そんな風に、知恵を振り絞っています。

でも、非日常のことをすると新しい景色を見たり行動をすると、そのことが昔の記憶を呼び覚ましたり、何かとつながったりします。専門はコンピューター関係のことですが、コンピューターのアルゴリズムを、街中で仕事をしている道路建設の工程や木の枝を切っている仕事のやり方をみていると、なんかヒントが生まれるかなと思ってみています。

そんなわけで、喫茶店に座ってコーヒーを飲んでいるときに、通りを歩いている人を観察したり、電車の中で人を観察するのが結構好きなんです。

とはいっても、なかなか出てきません。そうやって明日の夜も夜行バスで東京から名古屋へ戻ってきます。
何かひらめくといいなと期待しながら。

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