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ERにはまった

ER(mergency Room)というアメリカのドラマにはまってしまった。

NHKで11時に放送していたときは、あまり気にしていなかった。ときおりチャンネルを合わせると、「なんて慌しい番組だろう。次から次へと、救急車で急患が運ばれていき、処置されていく。交通事故でパイプが突き刺さった患者がいたり、痙攣をおこしている患者もいる。」と思っていた。

昨年末から今年にかけて、スカパーのスーパーチャンネルで47話連続放送をしていたので、DVDレコーダーで撮りだめしておいた。最初の1話を見たところで、はまってしまった。

次から次へと患者が運ばれて、手際よく処置していく戦争状態。
その戦争の合間に見せる、医者と看護士、そして患者の生活を垣間見る人間模様。
スピード感の間にある穏やかなヒューマニズムに、すっかりのめりこんでしまった。なんとか合間見て、40話までみた。

アメリカ人の人間社会の縮図があり、医者も看護士も離婚、不倫、子育てなど普通の人間として悩み苦しんでいる。ときおり楽しいこともある。そして、お金持ちの生活、社会保護を受けている人を問わず、死に直面して人生とは何かを考えさせる。

今晩から夜行バスで東京へ行って、旧友に会う。楽しみだ。
名古屋と東京のバスも3000円台のものがあると知った、次回はもうちょっと安くすませよう。

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