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2005 年 2 月 14 日 のアーカイブ

子どものパソコン

2005 年 2 月 14 日 コメントはありません

2年ぐらい前に母は、市の無料パソコン教室に行った。
私がパソコンを使って仕事をしているせいか、あるいは時代はパソコンと思ったのかどうかしらないが、私にパソコンを買ってくれと言った。

母から15万円ほどもらって、液晶モニターと安いPCを買った。
でも結局ホコリをかぶったままだった。

最近私が使っているパソコンを、2人の子どもが使い始めている。
9歳の娘は、「ちゃお」のホームページや学研の「科学と学習」のホームページそれぞれにクイズやミニゲームがあるので、そういったものをみて楽しんでいた。
昨年末になって、「ダイナスティア」という無料の女の子向けのMMORPGがあると知って、娘のためにIDをとりPCにゲームをインストールした。普通のMMORPGとは異なり、敵をやっつけることがない。レベルアップもない。自動的にお金のようなものが増えていって、それで小さなものを購入する。魔法をつかって、その小さなものを合成すると、服やアクセサリをつくることができる。そうやって作ったものをゲームで知り合った人にあげたり、交換したりする。そうやってゲームでの交流をして楽しむようだ。

娘がそれにすっかりはまってしまい、毎日のようにゲームをやっている。ほどほどにするように注意したが、日本語の入力にも慣れてきて、ゲーム以外のパソコンの操作もいろいろとできるようになった。

息子も私や娘の影響を受けてか、6歳になる前からはやりの「ムシキング」のホームページや仮面ライダーなどのホームページを見たり、ミニゲームをやって楽しんでいる。

こんな小さな頃からパソコンを触って、インターネットに触れるというのは、果たしていいのだろうか?いろいろ弊害があるとも聞くから心配だが、パソコンを通じて子どもと仲良くなるというのもいいのかもしれない。

一方、妻はまったくインターネットやパソコンに興味をもたない。ゲームは来日当時暇だったとき、Nintendo64を少しやった程度だ。日本語OSの問題やパソコン自体に触れるのに恐怖感などいろいろあるのだろう。

東京で仕事をしていたとき、職場にいる私と自宅にいる娘の間で、チャットをやったり、Skypeで音声通話などを試みた。チャットはとても楽しかった。これからも娘や息子は、こんな形でもコミニュケーションをとれるといいなぁ。

話は戻るが、母のパソコンを今日譲ってもらうことになった。
狭いマンションに住んでいるので、来年小学校にあがる息子の机の上に置くことになった。LANカードはささっているので、5mの細いLANケーブルを700円強で買ってつなげる。ついでに8ポートのハブを買って繋げた。

パソコンを机の上においた、娘と息子は喜んでいる。これからは私のパソコンを遠慮がちに使わなくても良いということもあるだろう。これからはどんなふうになるか予測がつかない。パソコンを道具として使うか、パソコンに巻き込まれていく

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